読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
613
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2021年12月期・通期前回予想の公表 2021年2月8日公表売上高20,400→20,623百万円
+1.1%
営業利益2,170→2,547百万円
+17.4%
経常利益2,190→2,107百万円
-3.8%
親会社株主に帰属する当期純利益1,470→2,083百万円
+41.7%
1株当たり当期純利益205.9→291.81円銭
+41.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
今後の業績等を踏まえ、期末時点における繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、法人税等調整額(益)を連結決算で742百万円、個別決算で712百万円計上した。
前期実績連結:売上高20,014百万円、営業利益2,168百万円、経常利益2,109百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,345百万円、1株当たり当期純利益188.46円。
配当予想の修正期末配当を1株当たり30円00銭から35円00銭へ5円00銭増配。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 20,400百万円 → 20,623百万円(+1.1%) |
| 営業利益 | 2,170百万円 → 2,547百万円(+17.4%) |
| 経常利益 | 2,190百万円 → 2,107百万円(-3.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,470百万円 → 2,083百万円(+41.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 205.90円銭 → 291.81円銭 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年2月8日公表 |
| 前期実績 | 連結:売上高20,014百万円、営業利益2,168百万円、経常利益2,109百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,345百万円、1株当たり当期純利益188.46円。 |
| 修正の理由 | 今後の業績等を踏まえ、期末時点における繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、法人税等調整額(益)を連結決算で742百万円、個別決算で712百万円計上した。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり30円00銭から35円00銭へ5円00銭増配。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。親会社株主に帰属する当期純利益および個別の当期純利益の上振れは、今後の業績等を踏まえて期末時点の繰延税金資産の回収可能性を見直し、法人税等調整額(益)を連結で742百万円、個別で712百万円計上したため。配当増額は業績・財務状況を勘案したもの。株主優待制度は、全株主への公平な利益還元の観点から、配当による利益還元を優先することが適切と判断したため廃止する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。