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業績予想の修正9768いであ情報通信・サービスその他

2021年12月期通期業績予想と実績値との差異、剰余金の配当(増配)並びに株主優待制度の廃止に関するお知らせ

2021年12月期の通期実績を前回予想と比較し、連結では売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益が上振れた一方、経常利益は下振れた。期末配当は1株当たり30円から35円へ増配し、株主優待制度は廃止することを決めた。

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修正された予想

2021年12月期・通期前回予想の公表 2021年2月8日公表
売上高20,400→20,623百万円
+1.1%
営業利益2,170→2,547百万円
+17.4%
経常利益2,190→2,107百万円
-3.8%
親会社株主に帰属する当期純利益1,470→2,083百万円
+41.7%
1株当たり当期純利益205.9→291.81円銭
+41.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

今後の業績等を踏まえ、期末時点における繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、法人税等調整額(益)を連結決算で742百万円、個別決算で712百万円計上した。

前期実績連結:売上高20,014百万円、営業利益2,168百万円、経常利益2,109百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,345百万円、1株当たり当期純利益188.46円。
配当予想の修正期末配当を1株当たり30円00銭から35円00銭へ5円00銭増配。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高20,400百万円 → 20,623百万円(+1.1%)
営業利益2,170百万円 → 2,547百万円(+17.4%)
経常利益2,190百万円 → 2,107百万円(-3.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,470百万円 → 2,083百万円(+41.7%)
1株当たり当期純利益205.90円銭 → 291.81円銭
対象決算期2021年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年2月8日公表
前期実績連結:売上高20,014百万円、営業利益2,168百万円、経常利益2,109百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,345百万円、1株当たり当期純利益188.46円。
修正の理由今後の業績等を踏まえ、期末時点における繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、法人税等調整額(益)を連結決算で742百万円、個別決算で712百万円計上した。
配当予想の修正期末配当を1株当たり30円00銭から35円00銭へ5円00銭増配。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

親会社株主に帰属する当期純利益および個別の当期純利益の上振れは、今後の業績等を踏まえて期末時点の繰延税金資産の回収可能性を見直し、法人税等調整額(益)を連結で742百万円、個別で712百万円計上したため。配当増額は業績・財務状況を勘案したもの。株主優待制度は、全株主への公平な利益還元の観点から、配当による利益還元を優先することが適切と判断したため廃止する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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