有能な従業員の採用・重要人材の維持
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。112社中36社が悪化側に。
- FY2026再掲有価証券報告書
「特にデジタル人材は、世界的な獲得競争が繰り広げられており、人材確保が極めて困難な状況にあります。また、海外での事業展開に対応するためグローバル人材の確保が急務となっております。」
デジタル人材の世界的な獲得競争とグローバル人材確保の必要性を継続した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「特にデジタル人材は、世界的な獲得競争が繰り広げられており、人材確保が極めて困難な状況にあります。また、海外での事業展開に対応するためグローバル人材の確保が急務となっております。」
デジタル人材の世界的な獲得競争と、海外展開に対応するグローバル人材確保の必要性を継続した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「特にデジタル人材は、世界的な獲得競争が繰り広げられており、人材確保が極めて困難な状況にあります。また、海外での事業展開に対応するためグローバル人材の確保が急務となっております。」
人材リスクの中心をソフトウェア人材からデジタル人材と表現しつつ、世界的な獲得競争とグローバル人材確保の必要性を継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の成長は経営幹部と他の重要な従業員の貢献が継続すること、そして新たに能力ある従業員を採用できるかにも依存しております。特にソフトウェア産業は従業員の流動性がきわめて高く、競合会社間で人材の獲得競争が行われており人材確保が極めて難しい状況にあります。また、海外での事業展開に対応するためグローバル人材の確保が急務となっております。」
重要人材の継続的貢献、人材獲得競争、グローバル人材確保の難しさを継続して開示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の成長は経営幹部と他の重要な従業員の貢献が継続すること、そして新たに能力ある従業員を採用できるかにも依存しております。特にソフトウェア産業は従業員の流動性がきわめて高く、競合会社間で人材の獲得競争が行われており人材確保が極めて難しい状況にあります。」
経営幹部・重要従業員の継続的貢献と、ソフトウェア・グローバル人材の確保の難しさを継続した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の成長は経営幹部と他の重要な従業員の貢献が継続すること、そして新たに能力ある従業員を採用できるかにも依存しております。特にソフトウェア産業は従業員の流動性がきわめて高く、競合会社間で人材の獲得競争が行われており人材確保が極めて難しい状況にあります。また、海外での事業展開に対応するためグローバル人材の確保が急務となっております。」
経営幹部・重要従業員の継続的貢献、人材獲得競争、グローバル人材確保の難しさを引き続きリスクとして開示した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「特にソフトウェア産業は従業員の流動性がきわめて高く、競合会社間で人材の獲得競争が行われており人材確保が極めて難しい状況にあります。また、海外での事業展開に対応するためグローバル人材の確保が急務となっております。」
人材獲得競争の厳しさに加え、海外展開に対応するグローバル人材の確保が急務とされた。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は能力ある社員を呼び込み、つなぎとめておくことができない可能性があり、また、そうするために、たとえ生産性を向上させ、あるいは製品を値上げしたとしても補えないほど多額のコストがかかる可能性があります。」
競争が激しいソフトウェア産業での人材獲得・維持の困難性とコスト増加をリスクとしている。