個人情報の不適切管理・漏洩リスク
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社はこのような事態を未然に防止するため、厳格な情報管理規定を制定し、役職員への教育を徹底しているだけでなく、情報システムに強固なセキュリティ対策を講じております。また、世界各国の個人情報保護規則(GDPR等)に対応できる体制を整備するなど、万全を期して対策に取り組んでおります。」
個人情報漏洩リスクへの規程、教育、情報システム対策、GDPR等への対応を継続した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社はこのような事態を未然に防止するため、厳格な情報管理規定を制定し、役職員への教育を徹底しているだけでなく、情報システムに強固なセキュリティ対策を講じております。また、世界各国の個人情報保護規則(GDPR等)に対応できる体制を整備するなど、万全を期して対策に取り組んでおります。」
個人情報漏洩リスクへの規程、教育、情報システム対策、GDPR等対応を継続した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社はこのような事態を未然に防止するため、厳格な情報管理規定を制定し、役職員への教育を徹底しているだけでなく、情報システムに強固なセキュリティ対策を講じております。また、世界各国の個人情報保護規則(GDPR等)に対応できる体制を整備するなど、万全を期して対策に取り組んでおります。」
個人情報漏洩リスクに対し、規程、教育、情報システム対策、GDPR等への対応を継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「不適切な管理、外部からの不正アクセス等によりお客様の個人情報が漏洩するような事態が発生する場合、当社のブランドイメージ及び業績に大きな影響が生じる可能性があります。当社はこのような事態が発生しないよう、情報管理規定の制定、役職員に対する教育の徹底及びセキュリティ対策並びに欧州の個人情報保護規則であるGDPRへの対応等、万全を期す努力をしております。」
個人情報漏洩リスクと、規程・教育・セキュリティ対策・GDPR対応による管理努力を継続した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「不適切な管理、外部からの不正アクセス等によりお客様の個人情報が漏洩するような事態が発生する場合、当社のブランドイメージ及び業績に大きな影響が生じる可能性があります。当社はこのような事態が発生しないよう、情報管理規定の制定、役職員に対する教育の徹底及びセキュリティ対策並びに欧州の個人情報保護規則であるGDPRへの対応等、万全を期す努力をしております。」
個人情報漏洩リスクと、規程・教育・セキュリティ対策・GDPR対応による管理努力を継続して開示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「不適切な管理、外部からの不正アクセス等によりお客様の個人情報が漏洩するような事態が発生する場合、当社のブランドイメージ及び業績に大きな影響が生じる可能性があります。当社はこのような事態が発生しないよう万全を期す努力をしております。」
個人情報の不適切な管理や外部からの不正アクセスによる漏洩を、ネットワーク障害とは別のリスク項目として明示した。