コナミグループ(9766)・リスク再掲
国内若年人口減少によるターゲット市場縮小
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
若年人口減少によるエンターテインメント・スポーツ市場縮小1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「日本国内で急速に進展する少子高齢化が、当社が展開するエンタテインメント及びスポーツ関連市場の需要を大きく変化させる場合、当社の業績に影響が生じる可能性があります。」
少子高齢化によるエンタテインメント・スポーツ関連市場の需要変化リスクを継続した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「日本国内で急速に進展する少子高齢化が、当社が展開する娯楽及び健康関連市場の需要を大きく変化させる場合、当社の業績に影響が生じる可能性があります。」
従来の国内10代から30代人口の減少という説明から、少子高齢化による娯楽・健康関連市場の需要変化という広い整理へ移行した。 - FY2017初出有価証券報告書
「デジタルエンタテインメント事業をはじめとする当社の製品及びサービスの従来のターゲット市場であった日本の10代から30代の人口は、今後さらに減少に向かうことが予想されます。」
日本の10代から30代人口の今後の減少により、顧客基盤や海外販売を拡大できなければ売上維持が難しくなる可能性を示している。