コナミグループ(9766)・リスク再定義
消費者嗜好の急激な変化
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ユーザー嗜好変化への対応困難23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
コナミグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「エンタテインメント及びスポーツ関連市場は、テクノロジーの進化等を背景としたトレンドとブームが特徴で、消費者の嗜好が急速に変化します。」
消費者嗜好の変化を、テクノロジー進化を背景とするエンタテインメント・スポーツ市場全体のリスクとして整理した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社が参入している市場の多くは変化の激しいトレンドとブームが特徴で、消費者の関心を惹きつけるために技術革新やサービスの刷新を頻繁に行うことが必要です。消費者嗜好の変化に対応した製品・サービスを提供し続けることができなければ、当社の業績に影響が生じる可能性があります。」
消費者嗜好の変化に対応するため技術革新やサービス刷新が必要となるリスクを継続した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社が参入している市場の多くは変化の激しいトレンドとブームが特徴で、消費者の関心を惹きつけるために技術革新やサービスの刷新を頻繁に行うことが必要です。」
消費者嗜好の変化に対応するため、技術革新・サービス刷新が必要となるリスクを継続した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社が参入している市場の多くは変化の激しいトレンドとブームが特徴で、消費者の関心を惹きつけるために技術革新やサービスの刷新を頻繁に行うことが必要です。消費者嗜好の変化に対応した製品・サービスを提供し続けることができなければ、当社の業績に影響が生じる可能性があります。」
消費者嗜好の変化に対応するため、技術革新やサービス刷新が必要となるリスクを継続した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社が参入している市場の多くは変化の激しいトレンドとブームが特徴で、消費者の関心を惹きつけておくためには頻繁な技術革新と改良が必要であります。」
トレンドやブームの変化に製品・サービス開発が対応できない場合の業績影響を示している。