コナミグループ(9766)・リスク対処
前年同期の大口案件反動減と設置拡大コストによるゲーミング減益
FY2020-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高採算大型案件の減少による案件構成悪化5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2対処有価証券報告書
「以上の結果、当事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は148億6千5百万円(前年同期比16.2%増)となり、セグメント利益は16億5千2百万円(前年同期比4.1%増)となりました。」
ゲーミング&システム事業は上期に増収増益となり、前四半期に顕在化した大口案件の反動減・設置拡大コストによる利益悪化は、当期間の実績では弱まった。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間におきましては、前年同期に納入した利益率の高い大口案件の反動減に加え、パーティシペーションにおけるスロットマシン設置台数の増加に伴いコストが増加いたしました。以上の結果、当事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は68億2千5百万円(前年同期比7.3%増)となり、セグメント利益は1億5千9百万円(前年同期比81.7%減)となりました。」
前年同期の高採算大口案件の反動減とスロットマシン設置台数増加に伴うコスト増により、セグメント利益が前年同期比81.7%減となった。