ゲーミング機器・カジノ管理システムの市場受容とライセンス
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-30前進決算
「当事業の米国法人であるKonami Gaming, Inc.は、ゲーミング機器メーカーとして初めて、日本のカジノ規制を所管する行政機関であるカジノ管理委員会へ許認可申請を行いました。」
日本のカジノ規制を所管する行政機関への許認可申請を開示した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社とその主要な従業員は、事業を展開する管轄地域において、ゲーミング機器の製造、流通、そして許可された範囲で運営を行うために必要な政府のライセンス、認可、登録、適格性の判断、承認を全て受けているか、申請中であります。当社は、現在に至るまでゲーミング関係のライセンスについて当局より申請の拒絶、停止、または取消し処分を受けたことは一度もありません。」
ゲーミング事業の各地域で必要なライセンス等の取得・申請状況と、拒絶・停止・取消し処分がないことを継続開示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社とその主要な従業員は、事業を展開する管轄地域において、ゲーミング機器の製造、流通、そして許可された範囲で運営を行うために必要な政府のライセンス、認可、登録、適格性の判断、承認を全て受けているか、申請中であります。当社は、現在に至るまでゲーミング関係のライセンスについて当局より申請の拒絶、停止、または取消し処分を受けたことは一度もありません。」
ゲーミング事業に必要な各地域のライセンス等を取得または申請中であり、拒絶・停止・取消し処分はないとの説明を継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社とその主要社員は、ビジネスを行う管轄地域において、ゲーミング機器を製造、流通するために、そして許可された場合にはその運営を行うために、必要な政府のライセンス、認可、登録、適格性の判断、承認を全て受けているか、申請中であります。当社は、現在にいたるまで1度もゲーミング関係のライセンスについて当局より申請の拒絶、停止または取消し処分を受けたことはありません。」
ゲーミング事業に必要なライセンス等を取得または申請中であり、拒絶・停止・取消し処分はないとの説明を継続した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社とその主要社員は、ビジネスを行う管轄地域において、ゲーミング機器を製造、流通するために、そして許可された場合にはその運営を行うために、必要な政府のライセンス、認可、登録、適格性の判断、承認を全て受けているか、申請中であります。当社は、現在にいたるまで1度もゲーミング関係のライセンスについて当局より申請の拒絶、停止または取消し処分を受けたことはありません。」
ゲーミング事業に必要なライセンス等を取得または申請中であり、拒絶・停止・取消し処分はないとの説明を継続した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、多くのゲーミング規制局から商品の製造販売ライセンス及びWAPシステムとして知られる「広域プログレッシブ」システムを運営するライセンスを受けております。当社とその主要社員は、ビジネスを行う管轄地域において、ゲーミング機器を製造、流通するために、そして許可された場合にはその運営を行うために、必要な政府のライセンス、認可、登録、適格性の判断、承認を全て受けているか、申請中であります。」
ゲーミング事業に必要な各管轄地のライセンス・認可等を取得または申請中であることを再確認した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の成否は、当社が製品の品質及び許容できるマージンを維持しつつ、プレーヤー及びカジノから受け入れられるゲーミング機器及びカジノマネジメントシステムの設計、製造、販売及び販売後のサービス提供ができるかどうか、または当社の製品がゲーミング当局の認可を得られるかどうか等、様々な要因にかかっております。」
製品の品質・採算、市場受容、設計製造販売、アフターサービス、当局認可をゲーミング事業の成否要因としている。