コナミグループ(9766)・方針再定義
IFRS第16号「リース」の適用準備
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応154社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
コナミグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている154社のうち14社を表示しています。上の文は154社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」の修正「Covid-19に関連した賃料減免」(2020年5月公表)を早期適用しております。」
IFRS第16号の適用後、新型コロナウイルス関連の賃料減免に関する修正を第1四半期から早期適用した。税引前四半期利益への影響は軽微とした。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「IFRS第16号の適用により、従前の会計基準を適用した場合と比べて、当第1四半期連結会計期間の期首への主な影響として、使用権資産が40,067百万円、リース負債が45,751百万円、それぞれ増加しております。」
準備段階だったIFRS第16号を第1四半期から適用し、使用権資産約400.7億円、リース負債約457.5億円を認識した。 - FY2019初出有価証券報告書
「IFRS第16号の適用により、原則として、全ての借手のリースについて、その資産の使用権と支払いに伴う債務を認識することが要求されております。当基準の適用にあたり、当社グループは適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法(修正遡及適用アプローチ)を適用する予定です。なお、当基準の適用による当社グループの連結財務諸表への主な影響として、2020年3月期期首の連結財政状態計算書の資産合計が約404億円、負債合計が約455億円、それぞれ増加すると見積もっております。」
2020年3月期からIFRS第16号を適用する予定を示し、適用開始時に資産約404億円、負債約455億円の増加を見積もった。