Komori
コナミグループ(9766)・リスク再定義

政府規制・規制評価・法的申立てによる事業影響

FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20242017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
複数分野の法規制強化・変更・訴訟による事業制約350社が書いているテーマ・逆風353社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。62社中12社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの354件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「また、当社の事業に関連しては、消費者保護、個人情報保護、オンラインサービス規制等を含む各国の法的規制が適用される可能性があり、当該規制への対応が不十分な場合、行政処分や訴訟等の対象となる可能性があります。」

    法規制リスクの対象に、消費者保護、個人情報保護、オンラインサービス規制と行政処分・訴訟の可能性を明示的に加えた。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社が事業を展開する各国において法的規制等が変更された場合、当社はこれに対応するため製品・サービスだけでなく、ビジネスモデルや戦略の変更が必要となる可能性があり、当該国での事業の展開に影響を及ぼす可能性があります。」

    各国の法規制変更が製品・サービス、ビジネスモデル、戦略へ及ぼす影響リスクを継続して開示した。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「各国における法的規制等が大きく変更された場合、当社はこれに対応するため製品・サービスの変更、マーケティング戦略やビジネスモデルの修正を余儀なくされる恐れがあります。これにより当該国での製品・サービスの提供が遅れる、または提供不能となる可能性があり、当社の業績に影響が生じる可能性があります。」

    各国の法規制変更による製品・サービス、マーケティング、ビジネスモデルへの影響リスクを継続した。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「各国における法的規制等が大きく変更された場合、当社はこれに対応するため製品・サービスの変更、マーケティング戦略やビジネスモデルの修正を余儀なくされる恐れがあります。」

    各国の法規制変更が製品・サービス、マーケティング、ビジネスモデルに及ぼすリスクを継続した。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「各国における法的規制等が大きく変更された場合、当社はこれに対応するため製品・サービスの変更、マーケティング戦略やビジネスモデルの修正を余儀なくされる恐れがあります。」

    各国の法的規制変更による製品・サービス、マーケティング、ビジネスモデルへの影響リスクを継続した。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「当社の製品・サービスは、提供する各国の法的規制や制度、並びに関係する各業界団体の自主規制や指針等の影響を受ける可能性があります。しかしながら、各国におけるそれら法的規制や制度等が大きく変更された場合、当社は新規制等を遵守するために、製品の修正、マーケティング戦略の変更、ビジネスモデルの修正をしなければならなくなる可能性があります。」

    各国の法規制・自主規制の変更により、製品、マーケティング、ビジネスモデルの変更が必要となる可能性を開示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
コナミグループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
政府規制・規制評価・法的申立てによる事業影響|コナミグループ(9766)の変遷 | Komori