丸建リース(9763)・事実利益増加影響266百万円
建設機材減耗費の計算方法の一部見直し
FY2022-Q1に初出。。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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鉄スクラップ価格上昇を反映した建設機材減耗費計算方法の見直し1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022利益増加影響266百万円有価証券報告書
「これにより、従来の方法に比べて当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ266百万円増加しております。」
建設機材減耗費の計算方法見直しによる利益増加影響が、四半期累計189百万円から通期266百万円へ更新された。 - FY2022-Q3利益増加影響189百万円有価証券報告書
「これにより、従来の方法に比べて当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ189百万円増加しております。」
建設機材減耗費の計算方法の見直しによる利益増加影響は、第2四半期累計の123百万円から189百万円へ拡大した。 - FY2022-Q2利益増加影響が拡大有価証券報告書
「建設機材の減耗費計算における残存価額は鉄スクラップの国内市況価格を参考にして算定しておりますが、その市況価格が最近数年間上昇傾向にあり特に2020年以降顕著となっているため、第1四半期連結会計期間より見直し、将来にわたり変更しております。 これにより、従来の方法に比べて当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ123百万円増加しております。」
建設機材減耗費の計算方法の見直しによる利益増加影響が、第1四半期の56百万円から第2四半期累計では123百万円に拡大した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「建設機材の減耗費計算における残存価格は鉄スクラップの国内市況価格を参考にして算定しておりますが、その市況価格が最近数年間上昇傾向にあり特に2020年以降顕著となっているため、今回見直し、将来にわたり変更しております。」
鉄スクラップ市況価格の上昇を受け、建設機材の減耗費計算における残存価格の算定方法を将来にわたり変更した。変更による利益影響は別スレッドで記録している。