丸建リース(9763)・リスク対処
工場・工事現場での事故
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備工事・機器製造現場の事故・災害リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「また、法令で義務化された熱中症対策も強化いたします。」
工場・工事現場の事故リスクに対し、従来の安全設備投資、事前施工検討会、安全パトロール等に加えて、法令で義務化された熱中症対策の強化を記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、建設用重量仮設鋼材の修理・加工を行う工場及び杭打抜・山留架設工事、地中連続壁工事及び場所打ち杭工法を中心とした基礎工事、障害物撤去工事等を行う工事現場での事故発生、及びそれに伴う鋼材の納入遅延や工期の遅れ等により損失補償を負う場合」
工場・工事現場における事故、納入遅延、工期遅延、損失補償のリスクを対象事業の拡大後も継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、建設用重量仮設鋼材の修理・加工を行う工場及び杭打抜・山留架設工事、地中連続壁工事等を行う工事現場での事故発生、及びそれに伴う鋼材の納入遅延や工期の遅れ等により、損失補償を負う場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
工場・工事現場の事故、納入・工期遅延、損失補償のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「工場及び工事現場での事故発生、及びそれに伴う鋼材の納入遅延や工期の遅れ等により、損失補償を負う可能性があります。」
工場・工事現場の事故、納入遅延、工期遅延、損失補償のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「建設基礎工事用の重仮設鋼材の修理・加工を行う工場及び杭打抜・山留架設工事、地中連続壁工事等を行う工事現場での事故発生、及びそれに伴う鋼材の納入遅延や工期の遅れ等により、損失補償を負う可能性があります。」
工場・工事現場の事故と、それに伴う納入・工期遅延および損失補償のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、建設基礎工事用仮設鋼材の修理・加工を行う工場及び杭打抜・山留架設工事、地中連続壁工事等を行う工事現場での事故発生、及びそれに伴う鋼材の納入遅延や工期の遅れ等により、損失補償を負う可能性があります。」
工場・工事現場での事故と、それに伴う納入遅延、工期遅延、損失補償をリスクとしている。