丸紅株式会社の影響可能性
FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-24。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- 2026-06-24再掲ガバナンス
「当社の「その他の関係会社」である丸紅株式会社は、当社議決権の 37.27%を所有しております。当社は、丸紅株式会社の企業グループの中で金属セグメントに属し、建設用重量仮設鋼材の賃貸、販売、加工、工事等を行っております。」
丸紅株式会社の議決権所有割合37.27%、金属セグメントにおける位置付けおよび事業上の関係を再確認している。 - FY2026丸紅の議決権割合37.27%への更新有価証券報告書
「丸紅㈱は、当社の議決権の37.27%を所有する株主であるため、この議決権を有する株主としての権利を行使することができます。」
丸紅の議決権所有割合を37.27%と記載している。金属セグメント方針による影響可能性と、自主性・独自性を確保する覚書の説明は継続している。 - FY2026-H1丸紅の所有割合表示36.80%有価証券報告書
「丸紅株式会社 東京都千代田区大手町1丁目4-2 1,167 36.80」
大株主一覧における丸紅の所有株式数1,167千株、発行済株式に対する所有割合36.80%を記載している。議決権割合との算定基準が異なるため、単純な議決権割合の変化とは断定しない。 - FY2025丸紅の議決権割合37.11%への更新有価証券報告書
「丸紅㈱は、当社の議決権の37.11%を所有する株主であるため、この議決権を有する株主としての権利を行使することができます。」
丸紅の議決権割合を37.11%と記載している。金属セグメント方針による影響可能性と人的関係の説明は継続している。 - FY2024丸紅の議決権割合37.03%への更新有価証券報告書
「丸紅㈱は、当社の議決権の37.03%を所有する株主であるため、この議決権を有する株主としての権利を行使することができます。」
丸紅の議決権割合を37.03%と記載している。金属セグメント方針による影響可能性と、自主性・独自性を確保する覚書の説明は継続している。 - FY2024-Q2丸紅の所有割合36.80%表示有価証券報告書
「丸紅株式会社 東京都千代田区大手町1丁目4-2 1,167 36.80」
大株主一覧における丸紅の所有割合は36.80%と表示されている。前回の表示から割合が変動しているが、算定基準の違いを含む表示上の更新として記録する。 - FY2023丸紅の議決権割合37.01%への更新有価証券報告書
「丸紅㈱は、当社の議決権の37.01%を所有する株主であるため、この議決権を有する株主としての権利を行使することができます。」
丸紅の議決権所有割合を従来の35%台から37.01%と記載している。丸紅の金属セグメント方針が経営方針に影響し得る状況と、自主性・独自性を確保する覚書の説明は継続している。 - FY2023-Q2丸紅の所有割合表示更新有価証券報告書
「丸紅株式会社 東京都千代田区大手町1丁目4-2 1,167 36.79」
大株主一覧では、丸紅の所有株式数1,167千株、自己株式を除く発行済株式に対する所有割合36.79%と表示されている。過去の議決権割合35.22%とは算定基準が異なるため、単純な議決権増加とは断定しない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「丸紅㈱は、当社の議決権の35.22%を所有する株主であるため、この議決権を有する株主としての権利を行使することができます。また、監査等委員である取締役(非常勤)1名が、丸紅㈱の鉄鋼製品事業部長を兼任しているため、同社の金属セグメントに関する方針が、当社の経営方針の決定等について影響を及ぼし得る状況にあります。」
丸紅の議決権35.22%と人的関係を含む経営への影響可能性を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「丸紅㈱は、当社の議決権の35.21%を所有する株主であるため、この議決権を有する株主としての権利を行使することができます。また、監査等委員である取締役(非常勤)1名が、丸紅㈱の鉄鋼製品事業本部長であるため、同社のエネルギー・金属セグメントに関する方針が、当社の経営方針の決定等について影響を及ぼし得る状況にあります。」
丸紅の議決権35.21%と人的関係を含む経営への影響可能性を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「丸紅株式会社は、当社の議決権の35.22%を所有する株主であるため、この議決権を有する株主としての権利を行使することができます。また、同社の金属セグメントに関する方針が、当社の経営方針の決定等について影響を及ぼし得る状況にあります。」
丸紅の議決権所有割合35.22%と、金属セグメント方針が当社経営に影響し得る状況を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「丸紅株式会社は、当社の議決権の35.23%を所有する株主であるため、この議決権を有する株主としての権利を行使することができます。また、同社の金属セグメントに関する方針が、当社の経営方針の決定等について影響を及ぼし得る状況にあります。」
丸紅の議決権所有割合35.23%と、同社の金属セグメント方針が当社経営に影響し得る状況を記載している。