丸建リース(9763)・リスク対処
連結子会社の不適切な会計処理と追加工事原価
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社における不適切な会計処理の発覚6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018対処有価証券報告書
「セグメント利益は、前期末に計上した一過性の追加工事原価が無くなったため44百万円(同75百万円の利益増)と黒字転換しました。」
前期に実際に発生した不適切な会計処理に伴う追加工事原価について、当年度は一過性の追加工事原価がなくなり、対象事業が黒字転換した。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「また、タイ国のタイ丸建㈱は、公共建設事業を中心に大型案件の発注が増加しました。一方、土木・上下水道施設工事等事業を行う国内子会社で、工事案件で不適切な会計処理による追加工事原価の計上があり利益減となりました。」
国内子会社で不適切な会計処理による追加工事原価が実際に計上され、連結利益を押し下げたと記載している。