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配当9763丸建リース商社・卸売

配当方針の変更(累進配当の導入)および 期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2027年3月期の期末配当予想を1株当たり27円から30円へ引き上げ、年間配当予想を54円から57円へ増額した。また、2027年3月期から2029年3月期まで、原則として減配せず維持または増配する累進配当を導入した。

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規模
3
円(1株当たり期末配当)
書きぶり
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1株当たりの配当

2027年3月期
57円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 54円 に対して +3円(+5.6%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円(期末、1株当たり)27円→30円+11.1%
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
配当性向連結 35%以上(配当方針)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
普通配当と記念・特別配当の内訳商号変更記念配当10円を含む → 非開示
配当方針

まず適正な利益を確保した上で、企業価値の向上に向けた投資を行い、配当性向(連結)を35%以上とし、2027年3月期~2029年3月期においては、年間配当金ベースでの累進配当を継続して実施することで、株主の皆様への利益還元に取り組む方針。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金27円(期末、1株当たり) → 30円(期末、1株当たり)(+11.1%)
年間配当金の合計54円(1株当たり) → 57円(1株当たり)(+5.6%)
前期実績(1株当たり)中間 73円(1株当たり、株式分割前の実際の配当金額) / 期末 87円(1株当たり、株式分割前の実際の配当金額) / 年間 160円(1株当たり、株式分割前の実際の配当金額)
普通配当と記念・特別配当の内訳商号変更記念配当10円を含む → 非開示
配当性向連結 35%以上(配当方針)
配当方針まず適正な利益を確保した上で、企業価値の向上に向けた投資を行い、配当性向(連結)を35%以上とし、2027年3月期~2029年3月期においては、年間配当金ベースでの累進配当を継続して実施することで、株主の皆様への利益還元に取り組む方針。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2027年3月期
この書類が述べていない項目(4件)
配当金の総額基準日効力発生日配当原資

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月期から2026年3月期まで4期連続で増配してきた実績を踏まえ、現中期経営計画の残りの期間における株主還元方針を明確にするため、年間配当金を対象とする累進配当を導入した。また、その方針変更を踏まえて2027年3月期の期末配当予想を1株当たり3円増配した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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