進学会ホールディングス(9760)・リスク削除
会場増に伴う地代家賃増加による収益圧迫
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定費負担と売上変動による営業利益の振れ30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中7社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「会場新設による営業区域の拡大に伴う生徒数増加や余剰資金の効率的運用を目的とした賃貸物件への積極的な投資および有価証券等の資金運用により、売上増強に取り組んでまいりましたが、」
前 filing で示された会場増に伴う地代家賃増加による営業損失という個別の説明は、本 filing のリスク記載では確認できない。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「営業損益につきましては、会場増に伴う地代家賃の増加等により営業損失が185百万円(前年同四半期は4百万円の営業利益)」
会場増に伴う地代家賃の増加等が営業損失185百万円の要因として記載され、会場拡大に伴う固定費負担が実績として現れている。