スポーツクラブの競合施設との価格競争
FY2018-Q1に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q3削除有価証券報告書
「札幌市内3ケ所に施設を構えるスポーツクラブZipは、新型コロナウイルス感染症の拡大及び外出自粛の影響を大きくうけており」
本 filing では、従来記載されていたスポーツクラブの競合施設との価格競争への言及はなく、業績要因の記述は感染症拡大と外出自粛へ移っている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「スポーツ部門におきましては、会員ニーズの動向や競合他社の状況に常に注意を払い、より質の高いサービスを提供してまいります。」
競合他社の状況を注視する方針は継続しているが、本 filing では従来の「価格競争」という表現は用いられていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「札幌市内3ケ所に施設を構えるスポーツクラブZipは、競合施設との価格競争等もあり、売上高は426百万円(前年同四半期比0.5%減)、セグメント利益は67百万円(前年同四半期比19.5%増)となりました。」
競合施設との価格競争等が引き続き売上減少要因として記載されている。一方、セグメント利益は前年同四半期比19.5%増となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「札幌市内3ヶ所に施設を構えるスポーツクラブZipは、施設やトレーニングマシンの積極的なリニューアルを行いましたが、他社との競合の影響もあり、売上高は585百万円(前年同期比3.5%減)、セグメント利益は71百万円(前年同期比9.5%減)となりました。」
他社との競合がスポーツ事業の売上高・セグメント利益の減少要因として継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「札幌市内3ケ所に施設を構えるスポーツクラブZipは、競合施設との価格競争等もあり、売上高は428百万円(前年同四半期比3.5%減)、セグメント利益は56百万円(前年同四半期比0.9%増)となりました。」
競合施設との価格競争等が続き、売上高は前年同四半期比3.5%減となった。一方、セグメント利益は56百万円で同0.9%増となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「札幌市内3ケ所に施設を構えるスポーツクラブZipは他社との価格競争による影響のため、売上高は278百万円(前年同四半期比3.9%減)となり、セグメント利益は28百万円(前年同四半期比13.0%減)となりました。」
他社との価格競争がスポーツ事業の売上高・セグメント利益の減少要因として継続記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「札幌市内3ケ所に施設を構えるスポーツクラブZipは他社との価格競争による影響のため、売上高は135百万円(前年同四半期比2.7%減)となり、セグメント利益は10百万円(前年同四半期比64.7%増)となりました。」
他社との価格競争がスポーツ事業の売上減少要因として継続記載されている。一方、セグメント利益は前年同四半期を上回った。 - FY2018再掲有価証券報告書
「札幌市内3ヶ所に施設を構えるスポーツクラブZipは、施設やトレーニングマシーンのリニューアルを行いましたが、他社との競合の影響もあり、」
スポーツクラブについて、他社との競合が業績に影響するとの説明を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「札幌市内3ケ所に施設を構えるスポーツクラブZipは、競合施設との価格競争等もあり、売上高は443百万円(前年同四半期比5.0%減)、セグメント利益は55百万円(前年同四半期比30.3%減)となりました。」
競合施設との価格競争等が続き、スポーツクラブの売上高・セグメント利益が前年同四半期を下回った。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「札幌市内3ケ所に施設を構えるスポーツクラブZipは、競合施設との価格競争等もあり、売上高は289百万円(前年同四半期比5.1%減)、セグメント利益は33百万円(前年同四半期比29.9%減)となりました。」
競合施設との価格競争等が続き、売上高289百万円、セグメント利益33百万円と前年同四半期を下回った。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「札幌市内3ケ所に施設を構えるスポーツクラブZipは、競合施設との価格競争等により、売上高は139百万円(前年同四半期比6.8%減)となり、セグメント利益は6百万円(前年同四半期比67.0%減)となりました。」
競合施設との価格競争等がスポーツクラブの売上高・セグメント利益の減少要因として初めて明示された。