未収入金・未払金の急増による財政状態の膨張
FY2021-Q3に初出。17回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
- 2026-08-14その他決算
「これは、有価証券の売却に伴う決済のためなどの未収入金が3,511百万円、現金及び預金が737百万円増加したことなどによるものです。」
未収入金と現金及び預金の増加により、総資産が前連結会計年度末から1,739百万円増加した。 - FY2026資産・未収入金減少継続有価証券報告書
「当連結会計年度末における総資産は19,944百万円となり、前連結会計年度末に比べて3,673百万円減少しました。これは主に有価証券が1,702百万円増加しましたが、現金及び預金が2,041百万円、未収入金が2,444百万円減少したことなどによるものです。」
未収入金の減少を含む資産縮小が続き、総資産は前年度末から3,673百万円減少した。流動負債も未払金の減少を主因に1,729百万円減少した。 - FY2026-H1未収入金・未払金減少有価証券報告書
「これは主に現金及び預金が1,162百万円増加しましたが、有価証券が305百万円、販売用不動産が385百万円、未収入金が6,855百万円減少したことなどによるものです。」
未収入金は6,855百万円減少し、未払金も6,495百万円減少した結果、総資産は6,390百万円、流動負債は5,538百万円減少した。 - FY2025-H1未収入金減少・流動負債増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における流動資産は14,692百万円となり、前連結会計年度末に比べて57百万円増加しました。これは主に現金及び預金が892百万円、有価証券が1,738百万円増加したものの、未収入金が2,453百万円減少したことによるものです。」
未収入金は2,453百万円減少した一方、短期借入金の増加を主因に流動負債は554百万円増加した。 - FY2024年度末の未収入金・未払金増加有価証券報告書
「当連結会計年度末における総資産は23,372百万円となり、前連結会計年度末より3,936百万円増加しました。これは主に未収入金が5,264百万円増加したことなどによるものです。当連結会計年度末における流動負債は13,074百万円となり、前連結会計年度末より5,465百万円増加しました。これは主に未払金が5,066百万円増加したことによるものです。」
年度末に未収入金・未払金がそれぞれ大幅に増加し、総資産と流動負債が前年末を上回った。 - FY2024-Q3未収入金・未払金増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は11,022百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,960百万円増加しました。これは主に未収入金が4,372百万円増加したことによるものです。」
未収入金が4,372百万円増加し、流動資産は前連結会計年度末から2,960百万円増加した。流動負債も未払金の増加を主因に3,963百万円増加した。 - FY2024-Q2流動負債・未収入金の増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における流動資産は8,071百万円となり、前連結会計年度末に比べて9百万円増加しました。これは主に現金及び預金が587百万円、有価証券が95百万円減少したものの、未収入金が838百万円増加したことによるものです。」
流動資産はほぼ横ばいとなったが、未収入金が838百万円増加した。流動負債は短期借入金・未払金の増加により1,021百万円増加した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動資産は6,074百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,988百万円減少しました。これは主に有価証券が642百万円、未収入金が1,093百万円減少したことによるものです。」
前年度末から有価証券・未収入金が減少し、流動資産は1,988百万円減少した。流動負債も未払金の減少を主因に1,038百万円減少している。 - FY2023-Q3未収入金・未払金減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は9,462百万円となり、前連結会計年度末に比べて6,668百万円減少しました。これは主に未収入金が7,750百万円減少したことによるものです。」
前四半期まで膨らんでいた未収入金・未払金が減少し、流動資産・流動負債が前連結会計年度末比で縮小した。 - FY2023-Q2流動資産・負債の再増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における流動資産は25,157百万円となり、前連結会計年度末に比べて9,025百万円増加しました。これは主に未収入金が7,805百万円増加したことによるものです。」
未収入金が7,805百万円増加し、流動資産が前年度末から9,025百万円増加した。流動負債も未払金9,070百万円の増加などにより9,188百万円増加した。 - FY2023-Q1流動資産・負債の再増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、17,398百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,425百万円増加しました。これは主に有価証券の決済日の関係で未払金が2,447百万円増加したことによるものです。」
前年度末に縮小していた流動負債が再び増加し、未払金の増加を主因として2,425百万円膨らんだ。流動資産も1,883百万円増加した。 - FY2022期末に流動資産・負債が縮小有価証券報告書
「当連結会計年度末における総資産は28,954百万円となり、前連結会計年度末よ14,929百万円減少しました。これは主に有価証券が9,209百万円減少したことによるものです。当連結会計年度末における流動負債は14,973百万円となり、前連結会計年度末より8,242百万円減少しました。これは主に未払金が4,970百万円減少したことによるものです。」
第2四半期まで膨らんでいた残高は期末に縮小し、総資産・流動負債は前年期末を下回った。未払金は4,970百万円減少した。 - FY2022-Q3未収入金・未払金の大幅減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は6,428百万円となり、前連結会計年度末に比べ19,861百万円減少しました。これは主に有価証券及び未収入金が19,346百万円減少したことによるものです。」
前四半期まで大幅に膨らんでいた未収入金・未払金が、第3四半期末にはそれぞれ大きく減少し、流動資産・流動負債も縮小した。 - FY2022-Q2未収入金・未払金の再増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における流動資産は47,498百万円となり、前連結会計年度末に比べて21,208百万円増加しました。これは主に未収入金が19,639百万円増加したことによるものです。」「当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、46,272百万円となり、前連結会計年度末に比べて23,057百万円増加しました。これは主に短期借入金が5,504百万円増加したことや、有価証券の決済日の関係で未払金が17,533百万円増加したことによるものです。」
未収入金が19,639百万円、未払金が17,533百万円増加し、流動資産・流動負債が前年度末から再び大幅に膨らんだ。 - FY2022-Q1未収入金・未払金の再増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動資産は44,703百万円となり、前連結会計年度末に比べて18,413百万円増加しました。これは主に未収入金が19,392百万円増加したことによるものです。固定資産は14,847百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,747百万円減少しました。これは主に投資有価証券が2,683百万円減少したことによるものです。」
未収入金が前連結会計年度末から19,392百万円増加し、流動資産が再び大幅に膨らんだ。未払金も11,524百万円増加している。 - FY2021四半期ピーク後も年度末残高は増加有価証券報告書
「当連結会計年度末における総資産は43,884百万円となり、前連結会計年度末よ6,855百万円増加しました。これは主に未収入金が6,649百万円増加したことによるものです。当連結会計年度末における流動負債は23,215百万円となり、前連結会計年度末より11,970百万円増加しました。これは主に未払金が10,878百万円増加したことによるものです。」
第3四半期末のピークからは縮小したものの、年度末でも未収入金・未払金の増加を主因に総資産と流動負債が前年度末を上回った。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は41,913百万円となり、前連結会計年度末に比べ23,555百万円増加しました。これは主に未収入金が22,785百万円増加したことによるものです。また、流動負債は35,758百万円となり、前連結会計年度末に比べ24,513百万円増加しました。これは主に未払金が23,797百万円増加したことによるものです。」
未収入金22,785百万円、未払金23,797百万円の増加を主因として、流動資産・流動負債が大幅に膨らんだ。