無借金経営の継続
FY2017に初出。23回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026短期借入金増加継続有価証券報告書
「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、運転資金及び設備投資資金につきましては、主に内部資金及び借入金により調達をすることとしております。」
内部資金及び借入金を用いる資金調達方針を継続している。短期借入金は前年度末の7,035百万円から7,926百万円へ増加した。 - FY2026-H1短期借入金増加継続有価証券報告書
「短期借入金の純増減額が減少したことなどによるものです。」
財務活動による資金獲得は819百万円となり、短期借入金残高は前年度末の7,035百万円から7,999百万円へ増加した。 - FY2025-H1短期借入金増加継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における流動負債は、13,629百万円となり、前連結会計年度末に比べて554百万円増加しました。これは主に短期借入金が1,248百万円増加したことによるものです。」
短期借入金を用いる資金調達が継続し、短期借入金は前年度末から1,248百万円増加した。 - FY2024短期借入金増加継続有価証券報告書
「短期借入金 5,904,267 6,502,739」
内部資金及び借入金を用いる資金調達の下、短期借入金は前年度末の5,904百万円から6,502百万円へ増加した。 - FY2024-Q3短期借入金増加継続有価証券報告書
「短期借入金 5,904,267 6,276,972」
短期借入金は前連結会計年度末の5,904,267千円から6,276,972千円へ増加し、借入金を用いる資金調達が続いている。 - FY2024-Q2短期借入金増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、8,631百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,021百万円増加しました。これは主に短期借入金が336百万円、未払金が761百万円増加したことによるものです。」
内部資金及び借入金を用いる資金調達の実態が続き、短期借入金は前年度末から336百万円増加した。 - FY2024-Q1短期借入金増加有価証券報告書
「短期借入金 5,904,267 5,997,620」
短期借入金は前連結会計年度末の5,904,267千円から5,997,620千円へ増加した。内部資金及び借入金を用いる資金調達の実態が続いている。 - FY2023-Q3短期借入金減少継続有価証券報告書
「短期借入金 5,856,047 5,807,423」
短期借入金は前連結会計年度末の5,856百万円から5,807百万円へ減少したが、借入金を用いる資金調達は継続している。 - FY2023-Q2短期借入金増加継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、24,161百万円となり、前連結会計年度末に比べて9,188百万円増加しました。これは主に短期借入金が70百万円増加したことや、有価証券の決済日の関係で未払金が9,070百万円増加したことによるものです。」
内部資金及び借入金を用いる資金調達方針の下、短期借入金は前年度末から70百万円増加した。 - FY2022借入金併用を継続有価証券報告書
「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、運転資金及び設備投資資金につきましては、主に内部資金及び借入金により調達をすることとしております。」
無借金経営という従来の表現ではなく、内部資金及び借入金による資金調達方針を継続している。期末の短期借入金は5,856百万円となった。 - FY2022-Q3短期借入金減少後に追加借入有価証券報告書
「短期借入金が4,571百万円減少し、未払金が13,425百万円減少したことによるものです。」
第3四半期末の短期借入金は前年度末から4,571百万円減少した一方、後発事象では2022年1月に大株主から23.4億円を借り入れており、内部資金のみではなく借入金も用いる資金調達が続いている。 - FY2022-Q2短期借入金増加継続有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は、5,092百万円(前年同四半期は931百万円の獲得)となりました。主な要因は、短期借入金の純増減額が4,063百万円増加したことによるものです。」
従来の無借金経営方針が弱まった後も、短期借入金の増加が財務活動による資金獲得の主因となった。 - FY2022-Q1短期借入金急増有価証券報告書
「これは主に短期借入金が6,524百万円増加したことや、有価証券の決済日の関係で未払金が11,524百万円増加したことによるものです。」
短期借入金は前連結会計年度末から6,524百万円増加し、借入金を併用する資金調達の実態がさらに拡大した。 - FY2021借入金併用を明示有価証券報告書
「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、運転資金及び設備投資資金につきましては、主に内部資金及び借入金により調達をすることとしております。」
従来の無借金経営という表現に代わり、主に内部資金及び借入金で運転資金・設備投資資金を調達する説明を継続している。期末の短期借入金は9,033百万円である。 - FY2021-Q2短期借入金の借入継続有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は、931百万円(前年同四半期は1,141百万円の支出)となりました。獲得した主な要因は短期借入金の借入によるものです。」
従来の無借金経営方針が弱まった後も、短期借入金の借入が財務活動による資金獲得の主因となった。 - FY2021-Q1短期借入金増加継続有価証券報告書
「これは主に短期借入金が520百万円増加したことや、未払金が1,720百万円増加したことによるものです。」
無借金経営という従来方針が弱まった後も、短期借入金は前連結会計年度末から520百万円増加した。 - FY2020後退有価証券報告書
「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、運転資金及び設備投資資金につきましては、主に内部資金により資金調達をすることとしております。」
従来の「無借金経営」という表現は本 filing では確認できず、「主に内部資金」とする説明にとどまっている。一方、期末の短期借入金は7,903百万円である。 - FY2020-Q2短期借入金返済有価証券報告書
「財務活動の結果支出した資金は、1,141百万円(前年同四半期は299百万円の支出)となりました。支出した主な要因は短期借入金の返済によるものです。」
無借金経営を掲げてきた方針の下、当第2四半期累計期間には短期借入金の返済が財務活動による支出の主因となった。 - FY2019無借金方針の記載と借入金計上の併存有価証券報告書
「財政面では無借金経営を踏襲し、」
無借金経営を踏襲する方針を記載する一方、当年度末には短期借入金4,000百万円を計上している。方針変更の明示はない。 - FY2019-Q3短期借入金増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は3,700百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,583百万円増加しました。これは主に短期借入金が増加したことによるものです。」
無借金経営を掲げてきた一方、流動負債は2,583百万円増加し、短期借入金の増加が主因と説明されている。 - FY2019-Q1短期借入金の計上有価証券報告書
「これは未払金が706百万円増加したことや、短期借入金が367百万円増加したことによるものです。」
従来、無借金経営を方針として記載していたが、本四半期末には短期借入金367百万円が計上された。会社は本 filing で無借金経営の方針変更を明示していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「財政面では無借金経営を踏襲し、」
無借金経営を継続する財務方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「そして、財政面では無借金経営を踏襲し、組織面では企業の成長の源となる人材の育成と組織体制の強化に取り組んでおります。」
財政面の継続方針として無借金経営を掲げている。