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2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比62.1%増となった一方、営業利益・経常利益・最終利益は黒字から赤字に転じました。不動産事業は伸びましたが、教育関連事業の拠点閉鎖や資金運用事業の市場変動が利益を押し下げました。

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62.1
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高2,055百万円前年比 +62.1%進捗 27.4%
営業利益-345百万円
経常利益-356百万円
純利益(親会社株主帰属)-383百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△21.79円
期末の財政状態
総資産24,294百万円
うち純資産 8,835 百万円自己資本比率 36.3%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
教育関連事業1738.4%-10.9%
スポーツ事業773.8%-4.9%
不動産事業57528.0%+315.4%
資金運用事業1,14855.9%+50.7%
その他事業803.9%-11.5%
セグメント別利益
教育関連事業-111
スポーツ事業-16
不動産事業125+57.8%
資金運用事業-252
その他事業23+22.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,500百万円(前年比 +20.1%)
営業利益70百万円
経常利益100百万円
純利益50百万円
年間配当予想2.5円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

教育関連事業では不採算本部・会場の閉鎖により売上が計画を下回った。資金運用事業では米国政府の通商政策による株価の乱高下で利益が計画を下回った。不動産事業では販売用不動産の売却により売上・利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 346千円
減価償却費42,541千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数20,031,000株
期末自己株式数2,565,596株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高2,055百万円(前年比 +62.1%)
営業利益-345百万円
経常利益-356百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-383百万円
1株当たり当期純利益△21.79円
自己資本比率当期末 36.3 / 前期末 39.4
総資産24,294百万円
純資産8,835百万円
通期業績予想売上高 7,500百万円(前年比 +20.1%) / 営業利益 70百万円 / 経常利益 100百万円 / 純利益 50百万円
年間配当予想2.5円 → 0円(-100.0%)
セグメント別売上高教育関連事業 173百万円(前年比 -10.9%) / スポーツ事業 77百万円(前年比 -4.9%) / 不動産事業 575百万円(前年比 +315.4%) / 資金運用事業 1,148百万円(前年比 +50.7%) / その他事業 80百万円(前年比 -11.5%)
セグメント別利益教育関連事業 -111百万円 / スポーツ事業 -16百万円 / 不動産事業 125百万円(前年比 +57.8%) / 資金運用事業 -252百万円 / その他事業 23百万円(前年比 +22.3%)
減価償却費42,541千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 346千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数20,031,000株
期末自己株式数2,565,596株
業績の増減要因教育関連事業では不採算本部・会場の閉鎖により売上が計画を下回った。資金運用事業では米国政府の通商政策による株価の乱高下で利益が計画を下回った。不動産事業では販売用不動産の売却により売上・利益が増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

教育関連事業では、昨年度末に不採算本部・会場を閉じた影響で売上が計画を下回りました。資金運用事業では、4月の米国政府の通商政策の影響による株価の乱高下で利益が計画を下回りました。不動産事業では、2024年設立会社が軌道に乗り、販売用不動産を売却したことで売上・利益が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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