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2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は売上高が32.2%増加し、営業・経常・最終損失はいずれも前年より縮小したものの、赤字は継続しました。2026年3月期は営業利益70百万円、経常利益100百万円、最終利益50百万円の黒字化を予想しています。

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32.2
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高6,245百万円前年比 +32.2%
営業利益-434百万円
経常利益-473百万円
純利益(親会社株主帰属)-562百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△31円78銭
売上高営業利益率-7
期末の財政状態
総資産23,632百万円
うち純資産 9,323 百万円自己資本比率 39.4%前期末比 -3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,220
投資+24
財務+424
純増減+1,668

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,476百万円
セグメント別売上高教育関連事業 1,167百万円(前年比 -21.8%)、スポーツ事業 342百万円(前年比 -5.1%)、不動産事業 784百万円(前年比 +43.0%)、資金運用事業 3,535百万円(前年比 +84.6%)、その他事業 416百万円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益教育関連事業 -226百万円、スポーツ事業 -28百万円、不動産事業 354百万円(前年比 +35.5%)、資金運用事業 -217百万円、その他事業 85百万円(前年比 -5.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,500百万円(前年比 +20.1%)
営業利益70百万円
経常利益100百万円
純利益50百万円
年間配当予想2.5円 → 0円(-100.0%)
配当性向-7.9
業績の増減要因

個別指導の全国展開、新規会場の立ち上げ、AIオンライン塾との組み合わせ商品の開発などに取り組んだ。不採算本部・会場の閉鎖が売上計画未達の要因となった一方、資金運用事業の売上高は3,535百万円、前期比84.6%増となった。営業損失は株式市場の変動に伴う有価証券評価損の発生によるものと説明している。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ホクシンビル開発 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,207千円、投資有価証券売却益 10,672千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,915千円
減価償却費246,445千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数20,031,000
期末自己株式数2,382,496
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高6,245百万円(前年比 +32.2%)
営業利益-434百万円
経常利益-473百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-562百万円
1株当たり当期純利益△31円78銭
売上高営業利益率-7
自己資本比率当期末 39.4 / 前期末 42.8
総資産23,632百万円
純資産9,323百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,220百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー24百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー424百万円
現金及び現金同等物期末残高5,476百万円
通期業績予想売上高 7,500百万円(前年比 +20.1%) / 営業利益 70百万円 / 経常利益 100百万円 / 純利益 50百万円
年間配当予想2.5円 → 0円(-100.0%)
配当性向-7.9
セグメント別売上高教育関連事業 1,167百万円(前年比 -21.8%)、スポーツ事業 342百万円(前年比 -5.1%)、不動産事業 784百万円(前年比 +43.0%)、資金運用事業 3,535百万円(前年比 +84.6%)、その他事業 416百万円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益教育関連事業 -226百万円、スポーツ事業 -28百万円、不動産事業 354百万円(前年比 +35.5%)、資金運用事業 -217百万円、その他事業 85百万円(前年比 -5.3%)
減価償却費246,445千円
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,207千円、投資有価証券売却益 10,672千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,915千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ホクシンビル開発 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数20,031,000
期末自己株式数2,382,496
業績の増減要因個別指導の全国展開、新規会場の立ち上げ、AIオンライン塾との組み合わせ商品の開発などに取り組んだ。不採算本部・会場の閉鎖が売上計画未達の要因となった一方、資金運用事業の売上高は3,535百万円、前期比84.6%増となった。営業損失は株式市場の変動に伴う有価証券評価損の発生によるものと説明している。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個別指導の全国展開、新規会場の立ち上げ、個別指導とAIオンライン塾を組み合わせた商品の開発などに取り組みました。また、資金運用事業の売上増加と、投資方針・投資対象の見直しによるポートフォリオ変更により損失幅が縮小しました。一方、営業損失は株式市場の変動に伴う有価証券評価損の発生によるものとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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