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2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比36.3%増となり、営業・経常・最終の赤字幅はいずれも縮小しましたが、赤字は続いています。通期業績予想は変更されず、年間配当予想は前期実績の5.00円から2.50円に減額されています。

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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高4,376百万円前年比 +36.3%進捗 75.4%
営業利益-369百万円
経常利益-384百万円
純利益(親会社株主帰属)-445百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△25.13円
期末の財政状態
総資産22,881百万円
うち純資産 9,467 百万円自己資本比率 41.4%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高教育関連事業 817,271千円(前年比 -23.7%)、スポーツ事業 253,540千円(前年比 -5.4%)、賃貸事業 412,597千円(前年比 +0.5%)、資金運用事業 2,616,382千円(前年比 +116.1%)、その他 276,861千円(前年比 +11.2%)
セグメント別利益教育関連事業 -206,427千円、スポーツ事業 -14,376千円、賃貸事業 249,352千円(前年比 +29.1%)、資金運用事業 -141,102千円、その他 63,551千円(前年比 -1.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,800百万円(前年比 +22.8%)
営業利益20百万円
経常利益25百万円
純利益10百万円
年間配当予想5.00円 → 2.50円
業績の増減要因

株式会社SG総研の売上高増加により売上高が増加した一方、教育関連事業の影響及び有価証券の評価損の発生により営業損失を計上した。教育関連事業では、個別指導の全国展開、新規会場の立ち上げ、個別指導とAIオンライン塾Go・KaKuを組み合わせた商品の開発、不採算会場の閉鎖などに取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ホクシンビル開発 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,068千円、投資有価証券売却益 10,672千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,397千円
減価償却費133,136千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,031,000
期末自己株式数2,382,496
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高4,376百万円(前年比 +36.3%)
営業利益-369百万円
経常利益-384百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-445百万円
1株当たり当期純利益△25.13円
自己資本比率当期末 41.4% / 前期末 42.8%
総資産22,881百万円
純資産9,467百万円
通期業績予想売上高 5,800百万円(前年比 +22.8%) / 営業利益 20百万円 / 経常利益 25百万円 / 純利益 10百万円
年間配当予想5.00円 → 2.50円
セグメント別売上高教育関連事業 817,271千円(前年比 -23.7%)、スポーツ事業 253,540千円(前年比 -5.4%)、賃貸事業 412,597千円(前年比 +0.5%)、資金運用事業 2,616,382千円(前年比 +116.1%)、その他 276,861千円(前年比 +11.2%)
セグメント別利益教育関連事業 -206,427千円、スポーツ事業 -14,376千円、賃貸事業 249,352千円(前年比 +29.1%)、資金運用事業 -141,102千円、その他 63,551千円(前年比 -1.9%)
減価償却費133,136千円
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,068千円、投資有価証券売却益 10,672千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,397千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ホクシンビル開発 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,031,000
期末自己株式数2,382,496
業績の増減要因株式会社SG総研の売上高増加により売上高が増加した一方、教育関連事業の影響及び有価証券の評価損の発生により営業損失を計上した。教育関連事業では、個別指導の全国展開、新規会場の立ち上げ、個別指導とAIオンライン塾Go・KaKuを組み合わせた商品の開発、不採算会場の閉鎖などに取り組んだ。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、資金運用事業の株式会社SG総研の売上増加などにより増加しました。一方、教育関連事業の影響や有価証券の評価損の発生が営業損失の要因とされ、教育関連事業では不採算会場の閉鎖、個別指導の全国展開、新規会場の立ち上げなどが説明されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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