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2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比37.6%増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小した。一方、通期業績予想を修正し、年間配当予想は前期の5円から2.5円に減額した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高2,804百万円前年比 +37.6%進捗 48.3%
営業利益-437百万円
経常利益-457百万円
純利益(親会社株主帰属)-499百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△28.15円
期末の財政状態
総資産23,354百万円
うち純資産 9,428 百万円自己資本比率 40.4%前期末比 -2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
教育関連事業53018.9%-25.5%
スポーツ事業1635.8%-4.2%
賃貸事業2789.9%+1.7%
資金運用事業1,65759.1%+131.6%
その他(報告セグメント外)1746.2%+4.5%
セグメント別利益
教育関連事業-153
スポーツ事業-13
賃貸事業167+35.5%
資金運用事業-242
その他(報告セグメント外)42-4.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,800百万円(前年比 +22.8%)
営業利益20百万円
経常利益25百万円
純利益10百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 5,800 / 営業利益 20 / 経常利益 25 / 純利益 10
年間配当予想5円 → 2.5円
業績の増減要因

資金運用事業の売上高増加、個別指導部門の強化やAIオンライン塾を組み合わせた商品の開発、不採算本部・会場の閉鎖、株式市場の変動による子会社の有価証券評価損、スポーツ事業における燃料高騰など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社ホクシンビル開発 / 除外 0 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,046千円、投資有価証券売却益 10,672千円、特別利益合計 11,719千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,533千円、特別損失合計 2,533千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,031,000株
期末自己株式数2,282,496株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高2,804百万円(前年比 +37.6%)
営業利益-437百万円
経常利益-457百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-499百万円
1株当たり当期純利益△28.15円
自己資本比率当期末 40.4% / 前期末 42.8%
総資産23,354百万円
純資産9,428百万円
通期業績予想売上高 5,800百万円(前年比 +22.8%) / 営業利益 20百万円 / 経常利益 25百万円 / 純利益 10百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 5,800 / 営業利益 20 / 経常利益 25 / 純利益 10
年間配当予想5円 → 2.5円
セグメント別売上高教育関連事業 530百万円(前年比 -25.5%) / スポーツ事業 163百万円(前年比 -4.2%) / 賃貸事業 278百万円(前年比 +1.7%) / 資金運用事業 1,657百万円(前年比 +131.6%) / その他(報告セグメント外) 174百万円(前年比 +4.5%)
セグメント別利益教育関連事業 -153百万円 / スポーツ事業 -13百万円 / 賃貸事業 167百万円(前年比 +35.5%) / 資金運用事業 -242百万円 / その他(報告セグメント外) 42百万円(前年比 -4.1%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,046千円、投資有価証券売却益 10,672千円、特別利益合計 11,719千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,533千円、特別損失合計 2,533千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社ホクシンビル開発 / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,031,000株
期末自己株式数2,282,496株
業績の増減要因資金運用事業の売上高増加、個別指導部門の強化やAIオンライン塾を組み合わせた商品の開発、不採算本部・会場の閉鎖、株式市場の変動による子会社の有価証券評価損、スポーツ事業における燃料高騰など。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

教育関連部門で個別指導部門の強化やAIオンライン塾を組み合わせた商品の開発などに取り組んだ。資金運用事業の売上高が前年同期の715百万円から1,657百万円に増加した一方、営業損失については株式市場の変動による子会社の有価証券評価損の発生が要因と説明している。また、不採算本部・会場を閉じた影響で教育関連事業の売上高は計画を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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