読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
35.1
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高1,267百万円前年比 +35.1%進捗 29.0%
営業利益61百万円進捗 610.0%
経常利益70百万円進捗 466.7%
純利益(親会社株主帰属)16百万円進捗 320.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益0.94円
期末の財政状態
総資産23,606百万円
うち純資産 9,969 百万円自己資本比率 42.2%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高教育関連事業 194,736千円(前年比 -35.3%)、スポーツ事業 81,110千円(前年比 -5.7%)、賃貸事業 138,661千円(前年比 +0.2%)、資金運用事業 762,541千円(前年比 +134.7%)、その他事業 90,883千円(前年比 +3.0%)
セグメント別利益教育関連事業 -140,951千円、スポーツ事業 -7,801千円、賃貸事業 79,333千円(前年比 +41.8%)、資金運用事業 240,323千円、その他事業 19,130千円(前年比 +12.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,370百万円(前年比 -7.5%)
営業利益10百万円
経常利益15百万円
純利益5百万円
年間配当予想5円 → 2.5円(-50.0%)
業績の増減要因
資金運用事業の株式会社SG総研で売上高762百万円、営業利益240百万円となったことが全体を押し上げた。教育関連事業は不採算本部・会場の閉鎖や前年同期の吸収合併による売上計上期間の違いで減収、スポーツ事業は募集が目標水準に届かず減収となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ホクシンビル開発 / 除外 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 75千円、投資有価証券売却益 10,672千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,495千円
減価償却費49,081千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数20,031,000
期末自己株式数2,282,446
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 1,267百万円(前年比 +35.1%) |
| 営業利益 | 61百万円 |
| 経常利益 | 70百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 16百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.94円 |
| 自己資本比率 | 当期末 42.2 / 前期末 42.8 |
| 総資産 | 23,606百万円 |
| 純資産 | 9,969百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,370百万円(前年比 -7.5%) / 営業利益 10百万円 / 経常利益 15百万円 / 純利益 5百万円 |
| 年間配当予想 | 5円 → 2.5円(-50.0%) |
| セグメント別売上高 | 教育関連事業 194,736千円(前年比 -35.3%)、スポーツ事業 81,110千円(前年比 -5.7%)、賃貸事業 138,661千円(前年比 +0.2%)、資金運用事業 762,541千円(前年比 +134.7%)、その他事業 90,883千円(前年比 +3.0%) |
| セグメント別利益 | 教育関連事業 -140,951千円、スポーツ事業 -7,801千円、賃貸事業 79,333千円(前年比 +41.8%)、資金運用事業 240,323千円、その他事業 19,130千円(前年比 +12.2%) |
| 減価償却費 | 49,081千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 75千円、投資有価証券売却益 10,672千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,495千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社ホクシンビル開発 / 除外 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 20,031,000 |
| 期末自己株式数 | 2,282,446 |
| 業績の増減要因 | 資金運用事業の株式会社SG総研で売上高762百万円、営業利益240百万円となったことが全体を押し上げた。教育関連事業は不採算本部・会場の閉鎖や前年同期の吸収合併による売上計上期間の違いで減収、スポーツ事業は募集が目標水準に届かず減収となった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。資金運用事業の売上高・利益が大幅に増加したことが全体業績を押し上げた。一方、教育関連事業では不採算本部・会場を閉鎖した影響や、前年同期に吸収合併前の4か月分の売上を計上していた反動があり、スポーツ事業では募集が目標水準に届かなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。