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連結子会社の保有する有価証券の評価損発生に関するお知らせ

連結子会社の株式会社SG総研が、2024年3月期第4四半期にETF等の有価証券評価損△209百万円を計上することになった。第4四半期までの累計では△1,109百万円だが、通期累計は前年同期比で186百万円改善している。

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規模
-209
百万円(2024年3月期第4四半期)
書きぶり
条件付き
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連結子会社の保有する有価証券の評価損発生

対象となる主体

株式会社SG総研(当社連結子会社)

対象拠点・対象製品

株式上場投信(ETF)等、主にインバース型ETF

発生2024年1月1日から2024年3月31日

(2024年3月期第4四半期の評価損計上対象期間)

この開示2024年4月2日
原因

日経平均株価の過熱感から下落に備えてインバース型ETFを中心に保有していた一方、日経平均株価が年初から上昇を続けたこと

業績への影響額

△209百万円(第4四半期)、第4四半期までの累計△1,109百万円の有価証券評価損

計上する会計期間

2024年3月期第4四半期

業績予想への影響

2024年3月期の業績見通しについては精査中であり、修正が必要と判断した場合は速やかに開示する

今後の見通し

2024年3月期の業績見通しを精査し、修正が必要と判断した場合は速やかに開示する

続報の予定

業績予想の修正が必要と判断した場合、速やかに開示する

発生した事象
項目内容
事象の名称連結子会社の保有する有価証券の評価損発生
発生日2024年1月1日から2024年3月31日(2024年3月期第4四半期の評価損計上対象期間)
対象となる主体株式会社SG総研(当社連結子会社)
対象拠点・対象製品株式上場投信(ETF)等、主にインバース型ETF
原因日経平均株価の過熱感から下落に備えてインバース型ETFを中心に保有していた一方、日経平均株価が年初から上昇を続けたこと
業績への影響額△209百万円(第4四半期)、第4四半期までの累計△1,109百万円の有価証券評価損
計上する会計期間2024年3月期第4四半期
業績予想への影響2024年3月期の業績見通しについては精査中であり、修正が必要と判断した場合は速やかに開示する
今後の見通し2024年3月期の業績見通しを精査し、修正が必要と判断した場合は速やかに開示する
続報の予定業績予想の修正が必要と判断した場合、速やかに開示する
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日経平均株価の下落に備えてインバース型ETFを中心に保有していた一方、日経平均株価が年初から上昇を続けたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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