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業績予想の修正9760進学会ホールディングス情報通信・サービスその他

通期業績予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてについて下方修正した。営業利益は黒字予想から1,480百万円の赤字予想に、当期純利益は30百万円の黒字予想から1,610百万円の赤字予想に変更された。

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悪化
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規模
-1640
百万円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2024 年 3 月期・通期前回予想の公表 2023 年 5 月 12 日
売上高6,020→4,470百万円
-25.7%
営業利益60→-1,480百万円
-2,566.7%
経常利益70→-1,460百万円
-2,185.7%
親会社株主に帰属する当期純利益30→-1,610百万円
-5,466.7%
1株当たり当期純利益1.67→-89.86円 銭
-5,480.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

教育事業では物価高騰による水道光熱費を含む教室運営経費、不採算会場の移転・廃止に伴う経費が増加し、講座セット率の課題から顧客単価が目標を下回った。投資部門では投資額を縮小する方向とし、上期売上が当初想定を下回ったほか、値動きの大きい相場が継続した場合の損失リスクを見込んだ。

前期実績2023 年 3 月期:売上高 6,665 百万円、営業利益 △1,541 百万円、経常利益 △1,523 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △1,630 百万円、1株当たり当期純利益 △90.99 円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高6,020百万円 → 4,470百万円(-25.7%)
営業利益60百万円 → -1,480百万円
経常利益70百万円 → -1,460百万円
親会社株主に帰属する当期純利益30百万円 → -1,610百万円
1株当たり当期純利益1.67円 銭 → -89.86円 銭
対象決算期2024 年 3 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023 年 5 月 12 日
前期実績2023 年 3 月期:売上高 6,665 百万円、営業利益 △1,541 百万円、経常利益 △1,523 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △1,630 百万円、1株当たり当期純利益 △90.99 円 銭
修正の理由教育事業では物価高騰による水道光熱費を含む教室運営経費、不採算会場の移転・廃止に伴う経費が増加し、講座セット率の課題から顧客単価が目標を下回った。投資部門では投資額を縮小する方向とし、上期売上が当初想定を下回ったほか、値動きの大きい相場が継続した場合の損失リスクを見込んだ。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

教育事業では、物価高騰による水道光熱費を含む教室運営経費や、不採算会場の移転・廃止に伴う経費が増加し、講座セット率の課題から顧客単価も目標を下回った。投資部門では上期売上が当初想定を下回り、値動きの大きい相場が続く場合の損失リスクも見込まれるため、通期予想を見直した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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