読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5894
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
元の開示2022年5月13日
2022年3月期「個別業績における前期実績との差異に関するお知らせ」
389日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2023-06-06
訂正箇所(元の書類のどこか)
1.2022年3月期 実績値と前期実績値との差異 個別業績における前期実績との差異
訂正前
実績値(B) 売上高 778 / 営業利益 135 / 経常利益 238 / 当期純利益 116 / 一株当たり当期純利益 6.33
訂正後
実績値(B) 売上高 818 / 営業利益 165 / 経常利益 -5,657 / 当期純利益 -5,794 / 一株当たり当期純利益 -308.49
変更点売上高 46 / 営業利益 34 / 経常利益 -1,716 / 当期純利益 -2,038 / 一株当たり当期純利益 非開示
業績への影響(会社の説明)
これに伴い経常利益が減少し、当期純利益も経常利益と同様に減少する。上記の繰入額は連結決算ではグループ内で相殺されるため連結財務諸表に与える影響はありません。
訂正の理由
関係会社短期貸付金について、回収見込額を控除した額5,894百万円を貸倒引当金繰入額として計上したが、元の開示で営業外費用として計上されていなかった。また、2022年5月13日の開示後、招集通知および有価証券報告書の作成時には計上していたものの、訂正の開示を行うことが漏れていた。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 2022年3月期「個別業績における前期実績との差異に関するお知らせ」 |
| 元の開示日 | 2022年5月13日 |
| 訂正箇所 | 1.2022年3月期 実績値と前期実績値との差異 個別業績における前期実績との差異 |
| 訂正内容 | 実績値(B) 売上高 778 / 営業利益 135 / 経常利益 238 / 当期純利益 116 / 一株当たり当期純利益 6.33 → 実績値(B) 売上高 818 / 営業利益 165 / 経常利益 -5,657 / 当期純利益 -5,794 / 一株当たり当期純利益 -308.49(売上高 5.97 / 営業利益 26.35 / 経常利益 非開示 / 当期純利益 非開示 / 一株当たり当期純利益 非開示) |
| 訂正の理由 | 関係会社短期貸付金について、回収見込額を控除した額5,894百万円を貸倒引当金繰入額として計上したが、元の開示で営業外費用として計上されていなかった。また、2022年5月13日の開示後、招集通知および有価証券報告書の作成時には計上していたものの、訂正の開示を行うことが漏れていた。 |
| 業績への影響 | これに伴い経常利益が減少し、当期純利益も経常利益と同様に減少する。上記の繰入額は連結決算ではグループ内で相殺されるため連結財務諸表に与える影響はありません。 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。関係会社短期貸付金について、回収見込額を控除した5,894百万円の貸倒引当金繰入額が営業外費用として元の開示に計上されておらず、訂正の開示も漏れていたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。