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連結子会社の保有する有価証券の評価損発生に関するお知らせ

連結子会社のSG総研が保有するETF等について、株価下落を受けて2023年3月期第4四半期に369百万円の有価証券評価損を計上することになった。第4四半期までの累計評価損は1,295百万円で、通期業績見通しは精査中である。

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百万円(2023年3月期第4四半期。累計は△1,295百万円)
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連結子会社の保有する有価証券の評価損発生

対象となる主体

株式会社SG総研(提出会社の連結子会社)

対象拠点・対象製品

株式上場投信(ETF)等

発生2023年3月期第4四半期期間

(2023年1月1日から2023年3月31日)

この開示2023年4月3日
原因

1月に日本銀行の金融政策決定会合を受けて日経平均株価が予想外に大きく変動し、3月にシリコンバレー銀行やクレディ・スイス銀行が事実上破綻したことなどによる金融不安から、日経平均株価が大幅下落したこと。

業績への影響額

△369百万円(第4四半期)、第4四半期までの累計は△1,295百万円の有価証券評価損

計上する会計期間

2023年3月期第4四半期(2023年1月1日から2023年3月31日)

業績予想への影響

2023年3月期の業績見通しについては精査中であり、修正が必要と判断した場合は速やかに開示する。

今後の見通し

2023年3月期の業績見通しを精査し、修正が必要と判断した場合は速やかに開示する。

続報の予定

業績見通しの修正が必要と判断した場合は速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称連結子会社の保有する有価証券の評価損発生
発生日2023年3月期第4四半期期間(2023年1月1日から2023年3月31日)
対象となる主体株式会社SG総研(提出会社の連結子会社)
対象拠点・対象製品株式上場投信(ETF)等
原因1月に日本銀行の金融政策決定会合を受けて日経平均株価が予想外に大きく変動し、3月にシリコンバレー銀行やクレディ・スイス銀行が事実上破綻したことなどによる金融不安から、日経平均株価が大幅下落したこと。
業績への影響額△369百万円(第4四半期)、第4四半期までの累計は△1,295百万円の有価証券評価損
計上する会計期間2023年3月期第4四半期(2023年1月1日から2023年3月31日)
業績予想への影響2023年3月期の業績見通しについては精査中であり、修正が必要と判断した場合は速やかに開示する。
今後の見通し2023年3月期の業績見通しを精査し、修正が必要と判断した場合は速やかに開示する。
続報の予定業績見通しの修正が必要と判断した場合は速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

1月の日本銀行の金融政策決定会合を受けて日経平均株価が予想外に大きく変動し、3月にはシリコンバレー銀行やクレディ・スイス銀行の事実上の破綻などによる金融不安で日経平均株価が大幅下落したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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