読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-700
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年11月11日売上高7,400→6,700百万円
-9.5%
営業利益-970→-1,370百万円
-41.2%
経常利益-930→-1,340百万円
-44.1%
親会社株主に帰属する当期純利益-930→-1,460百万円
-57.0%
1株当たり当期純利益-51.55→-81.95円銭
-59.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
教育事業ではコロナ禍で受講率が伸び悩み、受講単価が予算を下回った。投資部門では第4四半期の資金運用事業の売上高が減少する予定であり、連結子会社の保有する有価証券の評価損が第4四半期も同等の損失となるリスクがあるため。
特別損失の内容と金額
連結子会社の保有する有価証券の評価損:第3四半期で△927百万円。第4四半期も現在のトレンドが継続した場合、同等の損失となるリスク。
前期実績売上高13,847百万円、営業利益△9,572百万円、経常利益△9,509百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△5,753百万円、1株当たり当期純利益△313.57円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 7,400百万円 → 6,700百万円(-9.5%) |
| 営業利益 | -970百万円 → -1,370百万円 |
| 経常利益 | -930百万円 → -1,340百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -930百万円 → -1,460百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -51.55円銭 → -81.95円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年11月11日 |
| 前期実績 | 売上高13,847百万円、営業利益△9,572百万円、経常利益△9,509百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△5,753百万円、1株当たり当期純利益△313.57円 |
| 修正の理由 | 教育事業ではコロナ禍で受講率が伸び悩み、受講単価が予算を下回った。投資部門では第4四半期の資金運用事業の売上高が減少する予定であり、連結子会社の保有する有価証券の評価損が第4四半期も同等の損失となるリスクがあるため。 |
| 特別損失の内容と金額 | 連結子会社の保有する有価証券の評価損:第3四半期で△927百万円。第4四半期も現在のトレンドが継続した場合、同等の損失となるリスク。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。教育事業ではコロナ禍による受講率の伸び悩みで受講単価が予算を下回った。投資部門では第4四半期の資金運用事業の売上高が減少する見込みであり、連結子会社が保有する有価証券の評価損について、第4四半期も同等の損失となるリスクがあるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。