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業績予想の修正9760進学会ホールディングス情報通信・サービスその他

第2四半期業績予想と実績値の差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

第2四半期累計の実績は、売上高が予想を上回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は大幅に下振れした。通期は売上高を上方修正する一方、利益予想を黒字から大幅な赤字へ修正した。

読む価値
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規模
-1040
百万円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月13日
売上高7,200→7,400百万円
+2.7%
営業利益70→-970百万円
-1,485.7%
経常利益140→-930百万円
-764.3%
親会社株主に帰属する当期純利益60→-930百万円
-1,650.0%
1株当たり当期純利益3.27→-51.55円 銭
-1,676.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

教育事業では個別指導部門の生徒数が堅調で、受験学年での講座セット率向上による売上伸長が見込まれ、スポーツ事業では新規会員の入会数が前年を上回っている。投資部門では上期に△604百万円の営業損失となり、下期も現在のトレンドが継続するリスクを踏まえ、通期営業損失を△1,004百万円と見込んだ。

特別損失の内容と金額

SG総研における有価証券評価損 △602百万円(第2四半期連結累計期間)

前期実績売上高 13,847百万円、営業利益 △9,572百万円、経常利益 △9,509百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △5,753百万円、1株当たり当期純利益 △313.57円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高7,200百万円 → 7,400百万円(+2.7%)
営業利益70百万円 → -970百万円
経常利益140百万円 → -930百万円
親会社株主に帰属する当期純利益60百万円 → -930百万円
1株当たり当期純利益3.27円 銭 → -51.55円 銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年5月13日
前期実績売上高 13,847百万円、営業利益 △9,572百万円、経常利益 △9,509百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △5,753百万円、1株当たり当期純利益 △313.57円
修正の理由教育事業では個別指導部門の生徒数が堅調で、受験学年での講座セット率向上による売上伸長が見込まれ、スポーツ事業では新規会員の入会数が前年を上回っている。投資部門では上期に△604百万円の営業損失となり、下期も現在のトレンドが継続するリスクを踏まえ、通期営業損失を△1,004百万円と見込んだ。
特別損失の内容と金額SG総研における有価証券評価損 △602百万円(第2四半期連結累計期間)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期は、学習塾の会場統合や講師数のコントロールによる経費削減で投資部門以外の利益が計画を上回った一方、投資部門で株価の続落により602百万円の有価証券評価損を計上した。通期は、個別指導部門の生徒数や講座セット率、スポーツ事業の新規会員数の動向を反映するとともに、投資部門で株価動向を踏まえた損失リスクを織り込んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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