読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1040
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月13日売上高7,200→7,400百万円
+2.7%
営業利益70→-970百万円
-1,485.7%
経常利益140→-930百万円
-764.3%
親会社株主に帰属する当期純利益60→-930百万円
-1,650.0%
1株当たり当期純利益3.27→-51.55円 銭
-1,676.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
教育事業では個別指導部門の生徒数が堅調で、受験学年での講座セット率向上による売上伸長が見込まれ、スポーツ事業では新規会員の入会数が前年を上回っている。投資部門では上期に△604百万円の営業損失となり、下期も現在のトレンドが継続するリスクを踏まえ、通期営業損失を△1,004百万円と見込んだ。
特別損失の内容と金額
SG総研における有価証券評価損 △602百万円(第2四半期連結累計期間)
前期実績売上高 13,847百万円、営業利益 △9,572百万円、経常利益 △9,509百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △5,753百万円、1株当たり当期純利益 △313.57円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 7,200百万円 → 7,400百万円(+2.7%) |
| 営業利益 | 70百万円 → -970百万円 |
| 経常利益 | 140百万円 → -930百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 60百万円 → -930百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 3.27円 銭 → -51.55円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月13日 |
| 前期実績 | 売上高 13,847百万円、営業利益 △9,572百万円、経常利益 △9,509百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △5,753百万円、1株当たり当期純利益 △313.57円 |
| 修正の理由 | 教育事業では個別指導部門の生徒数が堅調で、受験学年での講座セット率向上による売上伸長が見込まれ、スポーツ事業では新規会員の入会数が前年を上回っている。投資部門では上期に△604百万円の営業損失となり、下期も現在のトレンドが継続するリスクを踏まえ、通期営業損失を△1,004百万円と見込んだ。 |
| 特別損失の内容と金額 | SG総研における有価証券評価損 △602百万円(第2四半期連結累計期間) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期は、学習塾の会場統合や講師数のコントロールによる経費削減で投資部門以外の利益が計画を上回った一方、投資部門で株価の続落により602百万円の有価証券評価損を計上した。通期は、個別指導部門の生徒数や講座セット率、スポーツ事業の新規会員数の動向を反映するとともに、投資部門で株価動向を踏まえた損失リスクを織り込んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。