読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-3700
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年 3 月期・通期前回予想の公表 2022 年 2 月 10 日売上高13,500→14,000百万円
+3.7%
営業利益-5,900→-9,600百万円
-62.7%
経常利益-5,800→-9,500百万円
-63.8%
親会社株主に帰属する当期純利益-3,500→-5,700百万円
-62.9%
1株当たり当期純利益-185.63→-310.65円 銭
-67.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
SG総研の資金運用事業の売上が予想を上回ったため売上高は増加した。一方、運用責任者の交代や投資方針・投資対象の見直しによるポートフォリオの大幅な変更があり、コロナ感染の拡大やロシアによるウクライナ侵攻を背景とする日経平均株価の約15%の変動も影響した結果、通期の有価証券評価損は△9,618百万円となり、当初計画を下回った。
前期実績売上高 11,860百万円、営業利益 △4,017百万円、経常利益 △3,823百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △3,692百万円、1株当たり当期純利益 △192.53円 銭(2021年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 13,500百万円 → 14,000百万円(+3.7%) |
| 営業利益 | -5,900百万円 → -9,600百万円 |
| 経常利益 | -5,800百万円 → -9,500百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -3,500百万円 → -5,700百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -185.63円 銭 → -310.65円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年 3 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年 2 月 10 日 |
| 前期実績 | 売上高 11,860百万円、営業利益 △4,017百万円、経常利益 △3,823百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △3,692百万円、1株当たり当期純利益 △192.53円 銭(2021年3月期) |
| 修正の理由 | SG総研の資金運用事業の売上が予想を上回ったため売上高は増加した。一方、運用責任者の交代や投資方針・投資対象の見直しによるポートフォリオの大幅な変更があり、コロナ感染の拡大やロシアによるウクライナ侵攻を背景とする日経平均株価の約15%の変動も影響した結果、通期の有価証券評価損は△9,618百万円となり、当初計画を下回った。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結子会社SG総研の資金運用事業の売上が予想を上回ったため売上高は増加した。一方、有価証券評価損が通期で△9,618百万円となり、コロナ感染の拡大やロシアによるウクライナ侵攻を背景とした日経平均株価の約15%の変動も利益に影響した。なお、SG総研は金融債務の一部免除4,000百万円を受け、特別利益として計上している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。