読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
857
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。連結子会社の保有する有価証券の評価損発生
対象となる主体
株式会社SG総研(当社連結子会社)
対象拠点・対象製品
株式上場投信(ETF)等
発生2022年1月1日から2022年3月31日
(2022年3月期第4四半期)
この開示2022年4月1日
原因
コロナ感染の拡大、ロシアによるウクライナ侵攻等を背景に日経平均株価が期間中約15%変動した影響
業績への影響額
△857百万円の有価証券評価損(2022年3月期第4四半期)、△9,618百万円の有価証券評価損(2022年3月期)、金融債務の一部免除による特別利益4,000百万円
計上する会計期間
2022年3月期第4四半期および2022年3月期
業績予想への影響
2022年3月期の業績見通しについては精査中であり、修正が必要と判断した場合は速やかに開示する
会社の対応
再発防止策
運用責任者の交代、投資金額の縮小、投資方針・投資対象の見直し
今後の見通し
2022年3月期の業績見通しについて精査し、修正が必要と判断した場合は速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社の保有する有価証券の評価損発生 |
| 発生日 | 2022年1月1日から2022年3月31日(2022年3月期第4四半期) |
| 対象となる主体 | 株式会社SG総研(当社連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 株式上場投信(ETF)等 |
| 原因 | コロナ感染の拡大、ロシアによるウクライナ侵攻等を背景に日経平均株価が期間中約15%変動した影響 |
| 業績への影響額 | △857百万円の有価証券評価損(2022年3月期第4四半期)、△9,618百万円の有価証券評価損(2022年3月期)、金融債務の一部免除による特別利益4,000百万円 |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期第4四半期および2022年3月期 |
| 業績予想への影響 | 2022年3月期の業績見通しについては精査中であり、修正が必要と判断した場合は速やかに開示する |
| 再発防止策 | 運用責任者の交代、投資金額の縮小、投資方針・投資対象の見直し |
| 今後の見通し | 2022年3月期の業績見通しについて精査し、修正が必要と判断した場合は速やかに開示する |
| 続報の予定 | 修正が必要と判断した場合は速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コロナ感染の拡大やロシアによるウクライナ侵攻を背景に、日経平均株価が期間中約15%変動したため。会社は、1月以降に運用責任者の交代、投資金額の縮小、投資方針・投資対象の見直しを行ったとも説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。