読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-6000
百万円(営業利益の増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年11月12日売上高13,300→13,500百万円
+1.5%
営業利益100→-5,900百万円
-6,000.0%
経常利益150→-5,800百万円
-3,966.7%
親会社株主に帰属する当期純利益100→-3,500百万円
-3,600.0%
1株当たり当期純利益5.21→-185.63円銭
-3,663.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
SG総研の資金運用事業の売上高が予想を上回った一方、株価上昇が予想どおり進まず、実際には株価が1割近く下落し、株式市場の急騰・急落に伴うETF等の評価損△8,761百万円を計上した。さらに、SG総研の金融債務の一部免除により3,000百万円の特別利益を計上した。
特別損失の内容と金額
株式上場投信(ETF)等の評価損△8,761百万円(特別損失との明示なし)
前期実績売上高11,860百万円、営業利益△4,017百万円、経常利益△3,823百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△3,692百万円、1株当たり当期純利益△192.53円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 13,300百万円 → 13,500百万円(+1.5%) |
| 営業利益 | 100百万円 → -5,900百万円 |
| 経常利益 | 150百万円 → -5,800百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 100百万円 → -3,500百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 5.21円銭 → -185.63円銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年11月12日 |
| 前期実績 | 売上高11,860百万円、営業利益△4,017百万円、経常利益△3,823百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△3,692百万円、1株当たり当期純利益△192.53円 |
| 修正の理由 | SG総研の資金運用事業の売上高が予想を上回った一方、株価上昇が予想どおり進まず、実際には株価が1割近く下落し、株式市場の急騰・急落に伴うETF等の評価損△8,761百万円を計上した。さらに、SG総研の金融債務の一部免除により3,000百万円の特別利益を計上した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 株式上場投信(ETF)等の評価損△8,761百万円(特別損失との明示なし) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結子会社のSG総研で資金運用事業の売上高が予想を上回った一方、株価下落と株式市場の急騰・急落に伴い、保有するETF等の評価損8,761百万円を計上したため。加えて、SG総研の金融債務の一部免除により3,000百万円の特別利益を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。