Komori
その他開示9757船井総研ホールディングス情報通信・サービスその他

「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に初選定

船井総研ホールディングスが、GPIF採用のESG指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に初めて選定された。従来から選定されている「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」についても、2026年6月の見直し後に構成銘柄として継続された。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5
GPIFが採用する日本株ESG指数の構成銘柄数
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

FTSE JPX Blossom Japan IndexFTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
適用分野(この発表が対象とする用途)
ESG投資サステナブル投資コーポレートガバナンス健康と安全性腐敗防止気候変動
提供開始日2026年6月の見直し時(選定実績)
会社が数字で示したこと
利用実績

GPIFが採用する6つの日本株ESG指数のうち5つの構成銘柄に選定(2026年6月時点)

相手先と当社の関係
船井総研ホールディングス9757
当社との関係

FTSE Russellが作成する指数の構成銘柄に当社が選定されている。GPIFが指数を採用している。

相手先(名称の記載なし)

FTSE Russellはグローバルインデックスプロバイダー。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は同指数を採用する公的機関。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

FTSE Russell、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名FTSE JPX Blossom Japan Index、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
相手先の概要FTSE Russellはグローバルインデックスプロバイダー。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は同指数を採用する公的機関。
当社との関係FTSE Russellが作成する指数の構成銘柄に当社が選定されている。GPIFが指数を採用している。
提供開始日2026年6月の見直し時(選定実績)
適用分野ESG投資、サステナブル投資、コーポレートガバナンス、健康と安全性、腐敗防止、気候変動
利用実績GPIFが採用する6つの日本株ESG指数のうち5つの構成銘柄に選定(2026年6月時点)
出典FTSE Russell、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)
この書類が述べていない項目(11件)
相手先契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FTSE Russellによる環境・社会・ガバナンスに関する評価で、構成銘柄として様々な基準を満たしたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に初選定|船井総研ホールディングス(9757)の適時開示 | Komori