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決算説明資料9757船井総研ホールディングス情報通信・サービスその他

2025年12月期 第3四半期決算概要書

2025年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、オフィスなどの売却に伴う特別損失により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

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売上高の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,540百万円+10.3%
営業利益6,371百万円+7.2%
経常利益6,397百万円+7.2%
純利益2,585百万円-36.1%
営業利益率26%
通期業績予想
売上高
33,000百万円
営業利益
8,900百万円
経常利益
8,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
6,600百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74.4%
営業利益71.6%
経常利益71.9%
親会社株主に帰属する当期純利益39.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 五反田オフィス売却に伴う特別損失2,155百万円
  • 社宅売却による特別損失277百万円
  • 淀屋橋オフィス売却による特別利益(第4四半期見込み)3,155百万円
新しい施策
  • インド現地法人Funai Consulting India Private Limitedの設立
  • HR Forceと船井総研人的資本経営支援本部の統合および社名変更
  • 船井総研ロジの社名を船井総研サプライチェーンコンサルティングへ変更
  • 2026年1月1日を効力発生日とする普通株式1株につき2株の株式分割
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員数1,655名
    前年同期比+5.8%
  • コンサルタント数1,101名
    前年同期比+6.0%
  • 従業員1人当たり売上高14,827千円
    前年同期比+4.2%
  • 従業員1人当たり営業利益3,849千円
    前年同期比+1.3%
  • 経営研究会の会員数・月単価ともに過去最高
    前年同期比+17.1%
  • 月次支援
    前年同期比+5.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 経営研究会会員数過去最高
  • 経営研究会月単価過去最高
  • 月次支援単価伸長
財務目標
ROE25%以上(通期見通し)
従業員数
人数1,655名
期中の増減前年同期比+91名(+5.8%)
年間配当
10円増配、15期連続増配を予定(1株当たり金額および中間・期末内訳は非開示)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高24,540百万円(前年比 +10.3%)
営業利益6,371百万円(前年比 +7.2%)
経常利益6,397百万円(前年比 +7.2%)
純利益2,585百万円(前年比 -36.1%)
営業利益率26%
通期業績予想売上高 33,000百万円 / 営業利益 8,900百万円 / 経常利益 8,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,600百万円
通期予想に対する進捗率売上高 74.4% / 営業利益 71.6% / 経常利益 71.9% / 親会社株主に帰属する当期純利益 39.2%
増減要因の内訳要因 五反田オフィス売却に伴う特別損失 / 金額 2,155百万円、要因 社宅売却による特別損失 / 金額 277百万円、要因 淀屋橋オフィス売却による特別利益(第4四半期見込み) / 金額 3,155百万円
主要KPI指標名 従業員数 / 値 1,655名 / 前年同期比 +5.8%、指標名 コンサルタント数 / 値 1,101名 / 前年同期比 +6.0%、指標名 従業員1人当たり売上高 / 値 14,827千円 / 前年同期比 +4.2%、指標名 従業員1人当たり営業利益 / 値 3,849千円 / 前年同期比 +1.3%、指標名 経営研究会の会員数・月単価 / 値 ともに過去最高 / 前年同期比 +17.1%、指標名 月次支援 / 値 非開示 / 前年同期比 +5.2%
単価と数量の指標指標名 経営研究会会員数 / 値 過去最高、指標名 経営研究会月単価 / 値 過去最高、指標名 月次支援単価 / 値 伸長
従業員数人数 1,655名 / 期中の増減 前年同期比+91名(+5.8%)
財務目標ROE 25%以上(通期見通し)
年間配当10円増配、15期連続増配を予定(1株当たり金額および中間・期末内訳は非開示)
新しい施策インド現地法人Funai Consulting India Private Limitedの設立、HR Forceと船井総研人的資本経営支援本部の統合および社名変更、船井総研ロジの社名を船井総研サプライチェーンコンサルティングへ変更、2026年1月1日を効力発生日とする普通株式1株につき2株の株式分割
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力の経営コンサルティング事業とロジスティクス事業が成長した一方、五反田オフィス売却による特別損失2,155百万円、社宅売却による特別損失277百万円などを計上したため、四半期純利益が減少した。第4四半期には淀屋橋オフィス売却による特別利益3,155百万円の計上を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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