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2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年9月までの売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、五反田オフィス売却などに伴う特別損失により、最終利益は大きく減少しました。通期予想と年間配当予想は修正されていません。

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10.3
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高24,540百万円前年比 +10.3%進捗 74.4%
営業利益6,371百万円前年比 +7.2%進捗 71.6%
経常利益6,397百万円前年比 +7.2%進捗 71.9%
純利益(親会社株主帰属)2,585百万円前年比 -36.1%進捗 39.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益55.77円
期末の財政状態
総資産30,735百万円
うち純資産 23,115 百万円自己資本比率 72.7%前期末比 -4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高経営コンサルティング事業 17,806,130千円(前年比 +10.5%)、ロジスティクス事業 3,406,125千円(前年比 +10.4%)、デジタルソリューション事業 3,327,844千円(前年比 +9.1%)
セグメント別利益経営コンサルティング事業 6,112,575千円、ロジスティクス事業 449,140千円(前年比 +35.0%)、デジタルソリューション事業 -160,845千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,000百万円(前年比 +7.7%)
営業利益8,900百万円(前年比 +6.9%)
経常利益8,900百万円(前年比 +5.8%)
純利益6,600百万円(前年比 +10.1%)
業績予想の修正売上高 なし / 営業利益 なし / 経常利益 なし / 純利益 なし
年間配当予想75円 → 85円
業績の増減要因

月次支援の増収、物流BPOの新規顧客開拓、複数企業のグループインにより売上高が増加。営業利益は増収により増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は五反田オフィス売却等に伴う特別損失2,485百万円により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年11月10日開催の取締役会で株式分割を行うことを決議。詳細は別途公表資料を参照と記載。
減損損失2,433,529千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 2,433,529千円、固定資産除却損 16,045千円、事務所移転費用 35,757千円
減価償却費275,897千円
受注高・受注残高セグメント 経営コンサルティング事業 / 受注高 15,156,927千円 / 受注残高 8,974,358千円、セグメント ロジスティクス事業 / 受注高 715,227千円 / 受注残高 360,890千円、セグメント デジタルソリューション事業 / 受注高 1,232,233千円 / 受注残高 1,162,360千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数50,000,000株
期末自己株式数3,950,540株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高24,540百万円(前年比 +10.3%)
営業利益6,371百万円(前年比 +7.2%)
経常利益6,397百万円(前年比 +7.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,585百万円(前年比 -36.1%)
1株当たり当期純利益55.77円
自己資本比率当期末 72.7 / 前期末 77.2
総資産30,735百万円
純資産23,115百万円
通期業績予想売上高 33,000百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 8,900百万円(前年比 +6.9%) / 経常利益 8,900百万円(前年比 +5.8%) / 純利益 6,600百万円(前年比 +10.1%)
業績予想の修正売上高 なし / 営業利益 なし / 経常利益 なし / 純利益 なし
年間配当予想75円 → 85円
セグメント別売上高経営コンサルティング事業 17,806,130千円(前年比 +10.5%)、ロジスティクス事業 3,406,125千円(前年比 +10.4%)、デジタルソリューション事業 3,327,844千円(前年比 +9.1%)
セグメント別利益経営コンサルティング事業 6,112,575千円、ロジスティクス事業 449,140千円(前年比 +35.0%)、デジタルソリューション事業 -160,845千円
受注高・受注残高セグメント 経営コンサルティング事業 / 受注高 15,156,927千円 / 受注残高 8,974,358千円、セグメント ロジスティクス事業 / 受注高 715,227千円 / 受注残高 360,890千円、セグメント デジタルソリューション事業 / 受注高 1,232,233千円 / 受注残高 1,162,360千円
減価償却費275,897千円
減損損失2,433,529千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 2,433,529千円、固定資産除却損 16,045千円、事務所移転費用 35,757千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年11月10日開催の取締役会で株式分割を行うことを決議。詳細は別途公表資料を参照と記載。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数50,000,000株
期末自己株式数3,950,540株
業績の増減要因月次支援の増収、物流BPOの新規顧客開拓、複数企業のグループインにより売上高が増加。営業利益は増収により増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は五反田オフィス売却等に伴う特別損失2,485百万円により減少。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、経営コンサルティング事業の月次支援の増収、ロジスティクス事業の物流BPOにおける新規顧客開拓、複数企業のグループインが寄与して増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、五反田オフィス売却等に伴う特別損失2,485百万円の計上により減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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