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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、五反田オフィスに関する減損損失の計上により、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比43.8%減少した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日~2025年6月30日連結日本基準
売上高16,043百万円前年比 +11.4%進捗 48.6%
営業利益4,684百万円前年比 +11.0%進捗 52.6%
経常利益4,688百万円前年比 +10.7%進捗 52.7%
純利益(親会社株主帰属)1,651百万円前年比 -43.8%進捗 25.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益35.61円
期末の財政状態
総資産31,789百万円
うち純資産 24,969 百万円自己資本比率 76.3%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,717,976
投資+447,398
財務-2,160,974
純増減+2,004,400

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,342,974千円
セグメント別売上高経営コンサルティング事業 11,616,614千円(前年比 +12.6%)、ロジスティクス事業 2,314,962千円(前年比 +16.4%)、デジタルソリューション事業 2,112,325千円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益経営コンサルティング事業 4,451,389千円(前年比 +24.8%)、ロジスティクス事業 332,124千円(前年比 +32.8%)、デジタルソリューション事業 -108,560千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,000百万円(前年比 +7.7%)
営業利益8,900百万円(前年比 +6.9%)
経常利益8,900百万円(前年比 +5.8%)
純利益6,600百万円(前年比 +10.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想75.00円 → 85.00円
業績の増減要因

月次支援の増収、M&Aコンサルティングの成約継続、物流BPOの新規顧客開拓により売上高が増加した。旅費交通費のコスト削減により営業利益が増加した一方、五反田オフィス売却の意思決定に伴う減損損失2,155百万円により中間純利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年8月8日開催の取締役会で、自己株式取得に係る事項を決議した。
減損損失2,155,860千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 減損損失 2,155,860千円、固定資産除却損 9,826千円、事務所移転費用 31,078千円
減価償却費181,847千円
受注高・受注残高セグメント 経営コンサルティング事業 / 受注高 10,272,239千円(前年比 +5.3%) / 受注残高 8,990,257千円(前年比 +7.7%)、セグメント ロジスティクス事業 / 受注高 450,532千円(前年比 +12.1%) / 受注残高 323,397千円(前年比 +9.5%)、セグメント デジタルソリューション事業 / 受注高 822,086千円(前年比 +35.3%) / 受注残高 1,050,433千円(前年比 +345.2%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数50,000,000株
期末自己株式数3,589,822株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日~2025年6月30日
売上高16,043百万円(前年比 +11.4%)
営業利益4,684百万円(前年比 +11.0%)
経常利益4,688百万円(前年比 +10.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,651百万円(前年比 -43.8%)
1株当たり当期純利益35.61円
自己資本比率当期末 76.3% / 前期末 77.2%
総資産31,789百万円
純資産24,969百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,717,976千円
投資活動によるキャッシュ・フロー447,398千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,160,974千円
現金及び現金同等物期末残高12,342,974千円
通期業績予想売上高 33,000百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 8,900百万円(前年比 +6.9%) / 経常利益 8,900百万円(前年比 +5.8%) / 純利益 6,600百万円(前年比 +10.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想75.00円 → 85.00円
セグメント別売上高経営コンサルティング事業 11,616,614千円(前年比 +12.6%)、ロジスティクス事業 2,314,962千円(前年比 +16.4%)、デジタルソリューション事業 2,112,325千円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益経営コンサルティング事業 4,451,389千円(前年比 +24.8%)、ロジスティクス事業 332,124千円(前年比 +32.8%)、デジタルソリューション事業 -108,560千円
受注高・受注残高セグメント 経営コンサルティング事業 / 受注高 10,272,239千円(前年比 +5.3%) / 受注残高 8,990,257千円(前年比 +7.7%)、セグメント ロジスティクス事業 / 受注高 450,532千円(前年比 +12.1%) / 受注残高 323,397千円(前年比 +9.5%)、セグメント デジタルソリューション事業 / 受注高 822,086千円(前年比 +35.3%) / 受注残高 1,050,433千円(前年比 +345.2%)
減価償却費181,847千円
減損損失2,155,860千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 減損損失 2,155,860千円、固定資産除却損 9,826千円、事務所移転費用 31,078千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年8月8日開催の取締役会で、自己株式取得に係る事項を決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数50,000,000株
期末自己株式数3,589,822株
業績の増減要因月次支援の増収、M&Aコンサルティングの成約継続、物流BPOの新規顧客開拓により売上高が増加した。旅費交通費のコスト削減により営業利益が増加した一方、五反田オフィス売却の意思決定に伴う減損損失2,155百万円により中間純利益が減少した。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

月次支援の増収、M&Aコンサルティングの成約継続、物流BPOの新規顧客開拓により売上高が増加した。営業利益は旅費交通費のコスト削減も寄与した一方、五反田オフィス売却の意思決定に伴う減損損失2,155百万円により中間純利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|船井総研ホールディングス(9757)の適時開示 | Komori