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決算説明資料9757船井総研ホールディングス情報通信・サービスその他

2024年12月期 第3四半期決算概要書

2024年12月期第3四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を上回り、過去最高業績となった。月次支援や経営研究会などの伸長・単価上昇に加え、販管費の削減効果で営業利益の伸びが売上高の伸びを上回った。

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規模
20.1
営業利益の前年同期比(%)
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断定的
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,253百万円+7.9%
営業利益5,945百万円+20.1%
経常利益5,968百万円+19.0%
純利益4,043百万円+17.2%
営業利益率26.7%
当四半期3か月の実績
連結
売上高
7,850百万円+8.5%
営業利益
1,724百万円+9.1%
経営コンサルティング事業
売上高
5,800百万円+11.2%
営業利益
1,766百万円+21.7%
ロジスティクス事業
売上高
1,095百万円+15.1%
営業利益
85百万円-3.1%
デジタルソリューション事業
売上高
1,064百万円-10.3%
営業利益
0百万円
通期業績予想
売上高
30,500百万円+8.0%
営業利益
7,900百万円+9.0%
経常利益
7,900百万円+7.6%
当期純利益
5,500百万円+5.7%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73%
営業利益75.3%
経常利益75.6%
当期純利益73.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収1,623百万円
  • 人的投資408百万円
  • オフィス投資156百万円
  • デジタル投資63百万円
  • その他2百万円
新しい施策
  • 東京本社移転後の対面セミナー強化
  • 経営研究会全国大会2024の開催
  • サステナグロースカンパニー海外視察セミナーの開催
  • Fukuoka PRO MarketのF-Adviser資格取得
  • 船井総合研究所と神戸大学による中小企業の価値創造に関する共同研究開始
  • システム開発を戦略的に縮小し、DXコンサルティング・リスティング広告・リクルーティングクラウドに注力
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員数1,564名
    前年同期比+10名(+0.6%)
  • コンサルタント数1,039名
    前年同期比+40名(+4.0%)
  • コンサルタント比率66.4%
  • DX人財数275名
    前年同期比-37名(-11.9%)
  • 対面セミナー開催件数1,139件
    前年同期比+28.1%
  • セミナー参加者数22,266名
    前年同期比+12.2%
  • 経営研究会数209件
    前年同期比+8.9%
  • 経営研究会会員数7,436名
    前年同期比+1.1%
  • コンサルティング社数4,064社
    前年同期比+5.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 経営研究会会費の1会員当たり会費前年対比2桁増
  • 経営研究会会員数7,436名
    前年同期比+1.1%
  • セミナー参加者数22,266名
    前年同期比+12.2%
セグメント別実績
経営コンサルティング事業
売上高
16,119百万円+9.9%
営業利益
5,332百万円+13.7%
ロジスティクス事業
売上高
3,084百万円+7.9%
営業利益
332百万円+28.6%
デジタルソリューション事業
売上高
3,049百万円-1.3%
営業利益
73百万円
中期経営計画の目標
2025年
売上高
33,000百万円
営業利益
8,900百万円
営業利益率
27%
セグメント別売上高
経営コンサルティング事業
24,300百万円
ロジスティクス事業
4,200百万円
デジタルソリューション事業
4,500百万円
財務目標
ROE
目標2025年25%以上
実績2024年20.0%
PBR
目標2025年高水準を維持
実績2023年4.77倍
自己資本比率
実績75.4%
市場規模・シェア
市場比較東証プライム上場企業全産業平均ROE 9.6%、平均PBR 1.4倍
従業員数
人数1,564名
期中の増減前年同期比+10名(+0.6%)
年間配当
75円
内訳
中間37
期末38
自己株式取得
  • 決議日2023年8月23日
    取得枠3,000百万円
    取得期間2023年8月24日~2024年2月5日
    取得済金額2,999百万円
    取得株数1,172,800株
  • 決議日2024年2月8日
    取得枠3,000百万円
    取得期間2024年2月9日~2024年9月6日
    取得済金額2,849百万円
    取得株数1,200,000株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高22,253百万円(前年比 +7.9%)
営業利益5,945百万円(前年比 +20.1%)
経常利益5,968百万円(前年比 +19.0%)
純利益4,043百万円(前年比 +17.2%)
営業利益率26.7%
当四半期3か月の実績連結 売上高 7,850百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 1,724百万円(前年比 +9.1%) / 経営コンサルティング事業 売上高 5,800百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 1,766百万円(前年比 +21.7%) / ロジスティクス事業 売上高 1,095百万円(前年比 +15.1%) / 営業利益 85百万円(前年比 -3.1%) / デジタルソリューション事業 売上高 1,064百万円(前年比 -10.3%) / 営業利益 0百万円
通期業績予想売上高 30,500百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 7,900百万円(前年比 +9.0%) / 経常利益 7,900百万円(前年比 +7.6%) / 当期純利益 5,500百万円(前年比 +5.7%)
通期予想に対する進捗率売上高 73% / 営業利益 75.3% / 経常利益 75.6% / 当期純利益 73.5%
セグメント別実績経営コンサルティング事業 売上高 16,119百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 5,332百万円(前年比 +13.7%) / ロジスティクス事業 売上高 3,084百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 332百万円(前年比 +28.6%) / デジタルソリューション事業 売上高 3,049百万円(前年比 -1.3%) / 営業利益 73百万円
増減要因の内訳要因 増収 / 金額 1,623百万円、要因 人的投資 / 金額 408百万円、要因 オフィス投資 / 金額 156百万円、要因 デジタル投資 / 金額 63百万円、要因 その他 / 金額 2百万円
主要KPI指標 従業員数 / 値 1,564名 / 前年同期比 +10名(+0.6%)、指標 コンサルタント数 / 値 1,039名 / 前年同期比 +40名(+4.0%)、指標 コンサルタント比率 / 値 66.4% / 前年同期比 非開示、指標 DX人財数 / 値 275名 / 前年同期比 -37名(-11.9%)、指標 対面セミナー開催件数 / 値 1,139件 / 前年同期比 +28.1%、指標 セミナー参加者数 / 値 22,266名 / 前年同期比 +12.2%、指標 経営研究会数 / 値 209件 / 前年同期比 +8.9%、指標 経営研究会会員数 / 値 7,436名 / 前年同期比 +1.1%、指標 コンサルティング社数 / 値 4,064社 / 前年同期比 +5.1%
単価と数量の指標指標 経営研究会会費の1会員当たり会費 / 値 前年対比2桁増、指標 経営研究会会員数 / 値 7,436名 / 前年同期比 +1.1%、指標 セミナー参加者数 / 値 22,266名 / 前年同期比 +12.2%
従業員数人数 1,564名 / 期中の増減 前年同期比+10名(+0.6%)
中期経営計画の目標2025年 売上高 33,000百万円 / 営業利益 8,900百万円 / 営業利益率 27% / セグメント別売上高 経営コンサルティング事業 24,300百万円 / ロジスティクス事業 4,200百万円 / デジタルソリューション事業 4,500百万円
財務目標ROE 目標 2025年25%以上 / 実績 2024年20.0% / PBR 目標 2025年高水準を維持 / 実績 2023年4.77倍 / 自己資本比率 実績 75.4%
年間配当75円
自己株式取得決議日 2023年8月23日 / 取得枠 3,000百万円 / 取得期間 2023年8月24日~2024年2月5日 / 取得済金額 2,999百万円 / 取得株数 1,172,800株、決議日 2024年2月8日 / 取得枠 3,000百万円 / 取得期間 2024年2月9日~2024年9月6日 / 取得済金額 2,849百万円 / 取得株数 1,200,000株
市場規模・シェア市場比較 東証プライム上場企業全産業平均ROE 9.6%、平均PBR 1.4倍
新しい施策東京本社移転後の対面セミナー強化、経営研究会全国大会2024の開催、サステナグロースカンパニー海外視察セミナーの開催、Fukuoka PRO MarketのF-Adviser資格取得、船井総合研究所と神戸大学による中小企業の価値創造に関する共同研究開始、システム開発を戦略的に縮小し、DXコンサルティング・リスティング広告・リクルーティングクラウドに注力
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経営コンサルティング事業の月次支援コンサルティング等が堅調に推移して増収となった。経営研究会や月次支援の単価アップによる利益率向上、販管費のコスト削減、人的投資・オフィス投資・デジタル投資などが営業利益の増減要因として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第3四半期決算概要書|船井総研ホールディングス(9757)の適時開示 | Komori