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決算説明資料9757船井総研ホールディングス情報通信・サービスその他

2024年12月期 第1四半期決算概要書

2024年12月期第1四半期は、経営コンサルティング事業などの堅調な推移により増収となった。採用費の抑制などで販管費を抑え、営業利益は前年同期比17.6%増と大きく伸びた。

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%(営業利益の前年同期比)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,970百万円+3.0%
営業利益2,076百万円+17.6%
経常利益2,069百万円+14.2%
純利益1,501百万円+24.5%
営業利益率29.8%(前年同期26.1%、+3.7ポイント)
販管費採用費用のコントロールなどにより抑制。金額および売上高販管費率は非開示
通期業績予想
売上高
30,500百万円
営業利益
7,900百万円
経常利益
7,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.9%
営業利益26.3%
経常利益26.2%
親会社株主に帰属する当期純利益27.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は概ね計画通りの2桁成長
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 経営コンサルティング事業売上
    2023年1Q4,750
    2024年1Q4,912
  • ロジスティクス事業売上
    2023年1Q994
    2024年1Q995
  • デジタルソリューション事業売上
    2023年1Q1,020
    2024年1Q1,062
  • 採用費用のコントロールなど販管費抑制

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

新しい施策
  • 東京拠点を東京ミッドタウン八重洲へ移転・集約し、2024年4月1日から営業開始
  • 物流分野で荷主向けの経営研究会を立ち上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員数1,483名
    前年同期比+108名(+7.9%)
  • コンサルタント人財931名
    前年同期比+58名(+6.6%)
  • コンサルタント比率62.8%
  • DX人財315名
    前年同期比+26名(+9.0%)
  • 経営セミナー参加者数5,288名
    前年同期比+0.6%
  • 経営研究会会員数7,282名
    前年同期比+5.6%
  • 経営研究会数202件
    前年同期比+8.6%
セグメント別実績
  • 経営コンサルティング事業
    売上高4,912百万円(前年比 +3.4%)
    営業利益1,705百万円(前年比 -1.1%)
  • ロジスティクス事業
    売上高995百万円(前年比 0.0%)
    営業利益142百万円(前年比 +24.8%)
  • デジタルソリューション事業
    売上高1,062百万円(前年比 +4.1%)
    営業利益180百万円
中期経営計画の目標
2025年売上高
33,000百万円
2025年営業利益
8,900百万円
2025年ROE25%以上
財務目標
ROE目標2025年ROE 25%以上
自己資本比率実績75.6%
従業員数
人数1,483名
期中の増減前年同期比+108名(+7.9%)
採用計画コンサルタント数を2025年1,150名に計画
年間配当
年間75円1株あたり
中間37円1株あたり
期末38円1株あたり
自己株式取得
  • 取得枠3,000百万円
    期間2023年8月24日~2024年5月31日
    取得済金額2,999百万円
    取得済株数1,172,800株
    進捗率99.9%(終了)
  • 取得枠3,000百万円
    期間2024年2月9日~2024年12月31日
    取得済金額1,141百万円
    取得済株数447,200株
    進捗率38.0%(途中)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第1四半期
売上高6,970百万円(前年比 +3.0%)
営業利益2,076百万円(前年比 +17.6%)
経常利益2,069百万円(前年比 +14.2%)
純利益1,501百万円(前年比 +24.5%)
営業利益率29.8%(前年同期26.1%、+3.7ポイント)
販管費採用費用のコントロールなどにより抑制。金額および売上高販管費率は非開示
通期業績予想売上高 30,500百万円 / 営業利益 7,900百万円 / 経常利益 7,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,500百万円
通期予想に対する進捗率売上高 22.9% / 営業利益 26.3% / 経常利益 26.2% / 親会社株主に帰属する当期純利益 27.3%
計画に対する自己評価営業利益は概ね計画通りの2桁成長
セグメント別実績セグメント 経営コンサルティング事業 / 売上高 4,912百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 1,705百万円(前年比 -1.1%)、セグメント ロジスティクス事業 / 売上高 995百万円(前年比 0.0%) / 営業利益 142百万円(前年比 +24.8%)、セグメント デジタルソリューション事業 / 売上高 1,062百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 180百万円
増減要因の内訳要因 経営コンサルティング事業売上 / 2023年1Q 4,750百万円 / 2024年1Q 4,912百万円 / yoy_pct 3.4百万円、要因 ロジスティクス事業売上 / 2023年1Q 994百万円 / 2024年1Q 995百万円 / yoy_pct 0百万円、要因 デジタルソリューション事業売上 / 2023年1Q 1,020百万円 / 2024年1Q 1,062百万円 / yoy_pct 4.1百万円、要因 採用費用のコントロールなど販管費抑制 / 金額 非開示
主要KPI指標名 従業員数 / 値 1,483名 / 前年同期比 +108名(+7.9%)、指標名 コンサルタント人財 / 値 931名 / 前年同期比 +58名(+6.6%)、指標名 コンサルタント比率 / 値 62.8% / 前年同期比 非開示、指標名 DX人財 / 値 315名 / 前年同期比 +26名(+9.0%)、指標名 経営セミナー参加者数 / 値 5,288名 / 前年同期比 +0.6%、指標名 経営研究会会員数 / 値 7,282名 / 前年同期比 +5.6%、指標名 経営研究会数 / 値 202件 / 前年同期比 +8.6%
従業員数人数 1,483名 / 期中の増減 前年同期比+108名(+7.9%) / 採用計画 コンサルタント数を2025年1,150名に計画
中期経営計画の目標2025年売上高 33,000百万円 / 2025年営業利益 8,900百万円 / 2025年ROE 25%以上
財務目標ROE目標 2025年ROE 25%以上 / 自己資本比率実績 75.6%
年間配当年間 75円(1株あたり) / 中間 37円(1株あたり) / 期末 38円(1株あたり)
自己株式取得取得枠 3,000百万円 / 期間 2023年8月24日~2024年5月31日 / 取得済金額 2,999百万円 / 取得済株数 1,172,800株 / 進捗率 99.9%(終了)、取得枠 3,000百万円 / 期間 2024年2月9日~2024年12月31日 / 取得済金額 1,141百万円 / 取得済株数 447,200株 / 進捗率 38.0%(途中)
新しい施策東京拠点を東京ミッドタウン八重洲へ移転・集約し、2024年4月1日から営業開始、物流分野で荷主向けの経営研究会を立ち上げ
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は経営コンサルティング事業の月次支援コンサルティングなどが堅調に推移したため増収となった。営業利益は採用費用のコントロールなど、販売費および一般管理費を抑制したため増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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