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2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比10.6%増となった一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を下回った。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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10.6
%(売上高の前年同四半期比)
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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高20,630百万円前年比 +10.6%進捗 72.4%
営業利益4,951百万円前年比 -7.1%進捗 62.7%
経常利益5,017百万円前年比 -6.8%進捗 63.1%
純利益(親会社株主帰属)3,449百万円前年比 -6.3%進捗 62.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益70.16円
期末の財政状態
総資産32,385百万円
うち純資産 25,900 百万円自己資本比率 77.9%前期末比 -3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高経営コンサルティング事業 14,669,479千円(前年比 +11.3%)、ロジスティクス事業 2,859,474千円(前年比 +2.3%)、デジタルソリューション事業 3,089,225千円(前年比 +16.0%)
セグメント別利益経営コンサルティング事業 4,689,554千円(前年比 +2.2%)、ロジスティクス事業 258,676千円(前年比 -27.7%)、デジタルソリューション事業 -126,272千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,500百万円(前年比 +11.2%)
営業利益7,900百万円(前年比 +11.3%)
経常利益7,950百万円(前年比 +10.5%)
純利益5,500百万円(前年比 +10.2%)
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想55円 → 65円
業績の増減要因

売上高は月次支援およびプロジェクトのコンサルティングが増収。利益は旅費交通費・販売促進費、採用費・人件費の増加により減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失23,755千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8千円 / 特別損失 減損損失 23,755千円、固定資産除却損 2,339千円
受注高・受注残高セグメント 経営コンサルティング事業 / 受注高 12,494,064千円(前年比 +1.8%) / 受注残高 7,601,417千円(前年比 +1.6%)、セグメント ロジスティクス事業 / 受注高 565,359千円(前年比 +9.8%) / 受注残高 348,433千円(前年比 +23.4%)、セグメント デジタルソリューション事業 / 受注高 999,338千円(前年比 +25.9%) / 受注残高 207,168千円(前年比 +25.1%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数52,000,000株
期末自己株式数3,419,070株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高20,630百万円(前年比 +10.6%)
営業利益4,951百万円(前年比 -7.1%)
経常利益5,017百万円(前年比 -6.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,449百万円(前年比 -6.3%)
1株当たり当期純利益70.16円
自己資本比率当期末 77.9% / 前期末 81.7%
総資産32,385百万円
純資産25,900百万円
通期業績予想売上高 28,500百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 7,900百万円(前年比 +11.3%) / 経常利益 7,950百万円(前年比 +10.5%) / 純利益 5,500百万円(前年比 +10.2%)
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想55円 → 65円
セグメント別売上高経営コンサルティング事業 14,669,479千円(前年比 +11.3%)、ロジスティクス事業 2,859,474千円(前年比 +2.3%)、デジタルソリューション事業 3,089,225千円(前年比 +16.0%)
セグメント別利益経営コンサルティング事業 4,689,554千円(前年比 +2.2%)、ロジスティクス事業 258,676千円(前年比 -27.7%)、デジタルソリューション事業 -126,272千円
受注高・受注残高セグメント 経営コンサルティング事業 / 受注高 12,494,064千円(前年比 +1.8%) / 受注残高 7,601,417千円(前年比 +1.6%)、セグメント ロジスティクス事業 / 受注高 565,359千円(前年比 +9.8%) / 受注残高 348,433千円(前年比 +23.4%)、セグメント デジタルソリューション事業 / 受注高 999,338千円(前年比 +25.9%) / 受注残高 207,168千円(前年比 +25.1%)
減損損失23,755千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8千円 / 特別損失 減損損失 23,755千円、固定資産除却損 2,339千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数52,000,000株
期末自己株式数3,419,070株
業績の増減要因売上高は月次支援およびプロジェクトのコンサルティングが増収。利益は旅費交通費・販売促進費、採用費・人件費の増加により減益。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は月次支援およびプロジェクトのコンサルティングが増収となった。営業利益は、営業活動の促進による旅費交通費・販売促進費の増加、積極的な人材採用による採用費・人件費の増加により減少した。

このページの読み方

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