読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
9.3
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高13,392百万円前年比 +9.3%進捗 47.0%
営業利益3,371百万円前年比 -10.1%進捗 42.7%
経常利益3,428百万円前年比 -9.3%進捗 43.1%
純利益(親会社株主帰属)2,271百万円前年比 -12.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益46.04円
期末の財政状態
総資産33,250百万円
うち純資産 27,855 百万円自己資本比率 81.8%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,485,234
投資-1,412,589
財務-2,263,331
純増減-1,190,686
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高15,844,629千円
セグメント別売上高経営コンサルティング事業 9,452,141千円(前年比 +9.5%)、ロジスティクス事業 1,907,886千円(前年比 +2.7%)、デジタルソリューション事業 2,024,617千円(前年比 +15.2%)
セグメント別利益経営コンサルティング事業 3,238,100千円(前年比 +2.2%)、ロジスティクス事業 173,599千円(前年比 -30.1%)、デジタルソリューション事業 -126,680千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,500百万円(前年比 +11.2%)
営業利益7,900百万円(前年比 +11.3%)
経常利益7,950百万円(前年比 +10.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,500百万円(前年比 +10.2%)
業績予想の修正無
年間配当予想55円 → 65円
業績の増減要因
月次支援・プロジェクト型コンサルティング、クラウドソリューションの増収により売上高は増加した一方、対面活動の再開による旅費交通費の増加、積極的な人材採用による採用費・人件費の増加により営業利益は減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(成長戦略株式会社) / 除外 0社 / 補足 重要な子会社の異動は無と記載されているが、2023年1月に成長戦略株式会社の全株式を取得し、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得として記載されている
減損損失23,525千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8千円 / 特別損失 減損損失 23,525千円、固定資産除却損 2,259千円
減価償却費141,146千円
受注高・受注残高受注高 経営コンサルティング事業 8,700,225千円(前年比 +5.7%)、ロジスティクス事業 330,013千円(前年比 +5.0%)、デジタルソリューション事業 596,352千円(前年比 +17.2%) / 受注残高 経営コンサルティング事業 8,190,579千円(前年比 +10.7%)、ロジスティクス事業 301,971千円(前年比 +14.7%)、デジタルソリューション事業 173,365千円(前年比 -19.2%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数52,000,000
期末自己株式数2,810,410
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 13,392百万円(前年比 +9.3%) |
| 営業利益 | 3,371百万円(前年比 -10.1%) |
| 経常利益 | 3,428百万円(前年比 -9.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,271百万円(前年比 -12.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 46.04円 |
| 自己資本比率 | 当期末 81.8 / 前期末 81.7 |
| 総資産 | 33,250百万円 |
| 純資産 | 27,855百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,485,234千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,412,589千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,263,331千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,844,629千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 28,500百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 7,900百万円(前年比 +11.3%) / 経常利益 7,950百万円(前年比 +10.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,500百万円(前年比 +10.2%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 55円 → 65円 |
| セグメント別売上高 | 経営コンサルティング事業 9,452,141千円(前年比 +9.5%)、ロジスティクス事業 1,907,886千円(前年比 +2.7%)、デジタルソリューション事業 2,024,617千円(前年比 +15.2%) |
| セグメント別利益 | 経営コンサルティング事業 3,238,100千円(前年比 +2.2%)、ロジスティクス事業 173,599千円(前年比 -30.1%)、デジタルソリューション事業 -126,680千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 経営コンサルティング事業 8,700,225千円(前年比 +5.7%)、ロジスティクス事業 330,013千円(前年比 +5.0%)、デジタルソリューション事業 596,352千円(前年比 +17.2%) / 受注残高 経営コンサルティング事業 8,190,579千円(前年比 +10.7%)、ロジスティクス事業 301,971千円(前年比 +14.7%)、デジタルソリューション事業 173,365千円(前年比 -19.2%) |
| 減価償却費 | 141,146千円 |
| 減損損失 | 23,525千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 8千円 / 特別損失 減損損失 23,525千円、固定資産除却損 2,259千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社(成長戦略株式会社) / 除外 0社 / 補足 重要な子会社の異動は無と記載されているが、2023年1月に成長戦略株式会社の全株式を取得し、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得として記載されている |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 52,000,000 |
| 期末自己株式数 | 2,810,410 |
| 業績の増減要因 | 月次支援・プロジェクト型コンサルティング、クラウドソリューションの増収により売上高は増加した一方、対面活動の再開による旅費交通費の増加、積極的な人材採用による採用費・人件費の増加により営業利益は減少した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は月次支援・プロジェクト型コンサルティングの増収やクラウドソリューションの堅調推移により増加した。営業利益は、対面活動の再開による旅費交通費の増加と、積極的な人材採用による採用費・人件費の増加により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。