読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.4
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高25,635百万円前年比 +12.4%
営業利益7,100百万円前年比 +11.7%
経常利益7,197百万円前年比 +11.6%
純利益(親会社株主帰属)4,990百万円前年比 +14.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益100円92銭
売上高営業利益率27.7%
期末の財政状態
総資産33,010百万円
うち純資産 27,700 百万円自己資本比率 81.7%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,981
投資+367
財務-2,996
純増減+2,352
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高17,031百万円
セグメント別売上高経営コンサルティング事業 20,314,813千円(前年比 +9.5%)、ロジスティクス事業 3,778,858千円(前年比 +29.3%)、その他 1,524,495千円(前年比 +14.8%)
セグメント別利益経営コンサルティング事業 6,150,752千円(前年比 +4.4%)、ロジスティクス事業 448,198千円(前年比 +32.3%)、その他 260,144千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,500百万円(前年比 +11.2%)
営業利益7,900百万円(前年比 +11.3%)
経常利益7,950百万円(前年比 +10.5%)
純利益5,500百万円(前年比 +10.2%)
年間配当予想55円 → 65円(+18.2%)
配当性向54.5%
株主還元方針配当と自己株式取得を合わせた総還元性向として60%以上を目指す
業績の増減要因
月次支援及びプロジェクトのコンサルティング、リスティング広告業務、物流BPO業務が増収。旅費交通費、人件費、採用費、システム関連費用は増加したが、増収による増益効果で営業増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象2023年12月期から報告セグメントを経営コンサルティング事業、ロジスティクス事業、デジタルソリューション事業の3区分に変更。加えて、自己株式500,000株を2023年1月31日に消却。
減損損失40,090千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 2,179千円、減損損失 40,090千円、固定資産除却損 16,987千円
減価償却費311,651千円
受注高・受注残高経営コンサルティング事業 受注高 16,531,457千円 / 受注残高 7,528,899千円 / ロジスティクス事業 受注高 745,132千円 / 受注残高 304,508千円 / その他 受注高 510,756千円 / 受注残高 63,967千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数52,500,000
期末自己株式数3,162,966
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 25,635百万円(前年比 +12.4%) |
| 営業利益 | 7,100百万円(前年比 +11.7%) |
| 経常利益 | 7,197百万円(前年比 +11.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,990百万円(前年比 +14.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 100円92銭 |
| 売上高営業利益率 | 27.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 81.7% / 前期末 80.7% |
| 総資産 | 33,010百万円 |
| 純資産 | 27,700百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,981百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 367百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,996百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 17,031百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 28,500百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 7,900百万円(前年比 +11.3%) / 経常利益 7,950百万円(前年比 +10.5%) / 純利益 5,500百万円(前年比 +10.2%) |
| 年間配当予想 | 55円 → 65円(+18.2%) |
| 配当性向 | 54.5% |
| 株主還元方針 | 配当と自己株式取得を合わせた総還元性向として60%以上を目指す |
| セグメント別売上高 | 経営コンサルティング事業 20,314,813千円(前年比 +9.5%)、ロジスティクス事業 3,778,858千円(前年比 +29.3%)、その他 1,524,495千円(前年比 +14.8%) |
| セグメント別利益 | 経営コンサルティング事業 6,150,752千円(前年比 +4.4%)、ロジスティクス事業 448,198千円(前年比 +32.3%)、その他 260,144千円 |
| 受注高・受注残高 | 経営コンサルティング事業 受注高 16,531,457千円 / 受注残高 7,528,899千円 / ロジスティクス事業 受注高 745,132千円 / 受注残高 304,508千円 / その他 受注高 510,756千円 / 受注残高 63,967千円 |
| 減価償却費 | 311,651千円 |
| 減損損失 | 40,090千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 2,179千円、減損損失 40,090千円、固定資産除却損 16,987千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 2023年12月期から報告セグメントを経営コンサルティング事業、ロジスティクス事業、デジタルソリューション事業の3区分に変更。加えて、自己株式500,000株を2023年1月31日に消却。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 52,500,000 |
| 期末自己株式数 | 3,162,966 |
| 業績の増減要因 | 月次支援及びプロジェクトのコンサルティング、リスティング広告業務、物流BPO業務が増収。旅費交通費、人件費、採用費、システム関連費用は増加したが、増収による増益効果で営業増益。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。月次支援・プロジェクトのコンサルティング、リスティング広告業務、物流BPO業務が増収となった。利益面では旅費交通費、人件費、採用費、システム関連費用が増加したものの、増収による増益効果があった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。