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2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、過去最高の業績となった。通期業績予想は据え置かれた。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高12,258百万円前年比 +10.9%進捗 48.5%
営業利益3,749百万円前年比 +14.3%進捗 52.8%
経常利益3,779百万円前年比 +13.9%進捗 52.9%
純利益(親会社株主帰属)2,596百万円前年比 +15.0%進捗 54.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益52.52
期末の財政状態
総資産31,798百万円
うち純資産 27,005 百万円自己資本比率 82.8%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,182,558
投資+384,038
財務-1,344,622
純増減+1,221,974

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,904,389千円
セグメント別売上高経営コンサルティング事業 9,182,506千円(前年比 +6.5%)、ロジスティクス事業 1,857,045千円(前年比 +40.3%)、その他 1,209,735千円(前年比 +10.0%)
セグメント別利益経営コンサルティング事業 3,206,464千円(前年比 +6.2%)、ロジスティクス事業 248,215千円(前年比 +66.0%)、その他 156,373千円(前年比 +1,313.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,300百万円(前年比 +10.9%)
営業利益7,100百万円(前年比 +11.7%)
経常利益7,150百万円(前年比 +10.9%)
純利益4,800百万円(前年比 +9.6%)
年間配当予想48.00円 → 53.00円
業績の増減要因

経営コンサルティング事業では月次支援・プロジェクト業務・リスティング広告業務が増収。ロジスティクス事業では物流BPO業務、物流コンサルティング業務が増収増益。オンライン主体のセミナー等の柔軟な対応、「第Ⅱ期中小企業デジタル化応援隊事業」の申請手続き再開、既存顧客への販促活動、顧客企業のEC関連事業や受注の好調が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名記載なし)
特別損益の内訳特別利益 該当なし(特別利益合計:-) / 特別損失 固定資産売却損 1,714千円、固定資産除却損 3,272千円、特別損失合計 4,987千円
減価償却費164,527千円
受注高・受注残高セグメント 経営コンサルティング事業 / 受注高 8,143,624千円 / 受注高前年同期比_pct 4.9千円 / 受注残高 7,355,429千円 / 受注残高前年同期比_pct 3.9千円、セグメント ロジスティクス事業 / 受注高 314,399千円 / 受注高前年同期比_pct 9.8千円 / 受注残高 263,186千円 / 受注残高前年同期比_pct 21.4千円、セグメント その他 / 受注高 257,378千円 / 受注高前年同期比_pct -8.6千円 / 受注残高 98,788千円 / 受注残高前年同期比_pct -14.3千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数52,500,000
期末自己株式数3,016,156
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高12,258百万円(前年比 +10.9%)
営業利益3,749百万円(前年比 +14.3%)
経常利益3,779百万円(前年比 +13.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,596百万円(前年比 +15.0%)
1株当たり当期純利益52.52
自己資本比率当期末 82.8 / 前期末 80.7
総資産31,798百万円
純資産27,005百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,182,558千円
投資活動によるキャッシュ・フロー384,038千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,344,622千円
現金及び現金同等物期末残高15,904,389千円
通期業績予想売上高 25,300百万円(前年比 +10.9%) / 営業利益 7,100百万円(前年比 +11.7%) / 経常利益 7,150百万円(前年比 +10.9%) / 純利益 4,800百万円(前年比 +9.6%)
年間配当予想48.00円 → 53.00円
セグメント別売上高経営コンサルティング事業 9,182,506千円(前年比 +6.5%)、ロジスティクス事業 1,857,045千円(前年比 +40.3%)、その他 1,209,735千円(前年比 +10.0%)
セグメント別利益経営コンサルティング事業 3,206,464千円(前年比 +6.2%)、ロジスティクス事業 248,215千円(前年比 +66.0%)、その他 156,373千円(前年比 +1,313.2%)
受注高・受注残高セグメント 経営コンサルティング事業 / 受注高 8,143,624千円 / 受注高前年同期比_pct 4.9千円 / 受注残高 7,355,429千円 / 受注残高前年同期比_pct 3.9千円、セグメント ロジスティクス事業 / 受注高 314,399千円 / 受注高前年同期比_pct 9.8千円 / 受注残高 263,186千円 / 受注残高前年同期比_pct 21.4千円、セグメント その他 / 受注高 257,378千円 / 受注高前年同期比_pct -8.6千円 / 受注残高 98,788千円 / 受注残高前年同期比_pct -14.3千円
減価償却費164,527千円
特別損益の内訳特別利益 該当なし(特別利益合計:-) / 特別損失 固定資産売却損 1,714千円、固定資産除却損 3,272千円、特別損失合計 4,987千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数52,500,000
期末自己株式数3,016,156
業績の増減要因経営コンサルティング事業では月次支援・プロジェクト業務・リスティング広告業務が増収。ロジスティクス事業では物流BPO業務、物流コンサルティング業務が増収増益。オンライン主体のセミナー等の柔軟な対応、「第Ⅱ期中小企業デジタル化応援隊事業」の申請手続き再開、既存顧客への販促活動、顧客企業のEC関連事業や受注の好調が寄与。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経営コンサルティング事業の月次支援・プロジェクト業務・リスティング広告業務、ロジスティクス事業の物流BPO業務が増収となった。オンライン主体のセミナーや一部対面での経営研究会を顧客ニーズに合わせて実施したほか、「第Ⅱ期中小企業デジタル化応援隊事業」の申請手続き再開も業績向上に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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