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2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回り、過去最高の業績となった。期末配当予想は、前回の25円から27円へ引き上げられ、年間配当予想は48円となった。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高20,968百万円前年比 +13.9%進捗 72.3%
営業利益4,652百万円前年比 +28.1%進捗 72.7%
経常利益4,697百万円前年比 +27.1%進捗 72.8%
純利益(親会社株主帰属)3,155百万円前年比 +28.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益63.89円
期末の財政状態
総資産29,073百万円
うち純資産 24,399 百万円自己資本比率 81.5%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高経営コンサルティング事業 16,276百万円(前年比 +17.2%)、ロジスティクス事業 2,297百万円(前年比 +17.5%)、ダイレクトリクルーティング事業 1,442百万円(前年比 -22.1%)、その他 935百万円(前年比 +32.4%)
セグメント別利益経営コンサルティング事業 4,367百万円(前年比 +22.3%)、ロジスティクス事業 232百万円(前年比 +5.7%)、ダイレクトリクルーティング事業 -111百万円、その他 46百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,000百万円(前年比 +15.9%)
営業利益6,400百万円(前年比 +28.5%)
経常利益6,450百万円(前年比 +26.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,300百万円(前年比 +22.9%)
年間配当予想45円(前期実績と今期予想) → 48円(前期実績と今期予想)(+6.7%)
業績の増減要因

オンライン主体のセミナー開催、対面とWEBを併用したコンサルティング、月次支援コンサルティング・WEB広告運用代行・物流オペレーション業務の増収、オンライン化・リモート化による旅費交通費及び会場代の削減。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳固定資産売却益 16千円、固定資産売却損 3,576千円、固定資産除却損 7,718千円
受注高・受注残高経営コンサルティング事業 受注高 11,364,785千円 / 受注残高 7,191,511千円 / 受注高前年同期比 22.1千円 / 受注残高前年同期比 12.8千円 / ロジスティクス事業 受注高 490,204千円 / 受注残高 279,558千円 / 受注高前年同期比 47.7千円 / 受注残高前年同期比 24.7千円 / その他 受注高 432,857千円 / 受注残高 144,190千円 / 受注高前年同期比 87.4千円 / 受注残高前年同期比 28.8千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数52,500,000株
期末自己株式数3,120,386株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高20,968百万円(前年比 +13.9%)
営業利益4,652百万円(前年比 +28.1%)
経常利益4,697百万円(前年比 +27.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,155百万円(前年比 +28.8%)
1株当たり当期純利益63.89円
自己資本比率当期末 81.5 / 前期末 82.4
総資産29,073百万円
純資産24,399百万円
通期業績予想売上高 29,000百万円(前年比 +15.9%) / 営業利益 6,400百万円(前年比 +28.5%) / 経常利益 6,450百万円(前年比 +26.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,300百万円(前年比 +22.9%)
年間配当予想45円(前期実績と今期予想) → 48円(前期実績と今期予想)(+6.7%)
セグメント別売上高経営コンサルティング事業 16,276百万円(前年比 +17.2%)、ロジスティクス事業 2,297百万円(前年比 +17.5%)、ダイレクトリクルーティング事業 1,442百万円(前年比 -22.1%)、その他 935百万円(前年比 +32.4%)
セグメント別利益経営コンサルティング事業 4,367百万円(前年比 +22.3%)、ロジスティクス事業 232百万円(前年比 +5.7%)、ダイレクトリクルーティング事業 -111百万円、その他 46百万円
受注高・受注残高経営コンサルティング事業 受注高 11,364,785千円 / 受注残高 7,191,511千円 / 受注高前年同期比 22.1千円 / 受注残高前年同期比 12.8千円 / ロジスティクス事業 受注高 490,204千円 / 受注残高 279,558千円 / 受注高前年同期比 47.7千円 / 受注残高前年同期比 24.7千円 / その他 受注高 432,857千円 / 受注残高 144,190千円 / 受注高前年同期比 87.4千円 / 受注残高前年同期比 28.8千円
特別損益の内訳固定資産売却益 16千円、固定資産売却損 3,576千円、固定資産除却損 7,718千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数52,500,000株
期末自己株式数3,120,386株
業績の増減要因オンライン主体のセミナー開催、対面とWEBを併用したコンサルティング、月次支援コンサルティング・WEB広告運用代行・物流オペレーション業務の増収、オンライン化・リモート化による旅費交通費及び会場代の削減。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オンラインを主体としたセミナーの開催、対面とWEBを併用したコンサルティングにより業績を伸ばした。経営コンサルティングでは月次支援やWEB広告運用代行が増収となり、物流オペレーション業務も売上を伸ばしたほか、オンラインセミナーやリモートコンサルティングの定着で旅費交通費・会場代が減少した。一方、政府の補助金事業に関する一部案件は申請手続きの一時停止により第4四半期以降へ繰り越された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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