応用地質(9755)・リスク再掲
データの偽装・改ざん・流用に関するリスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
データ偽装・改ざん・流用による信用・業績悪化リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、コンプライアンス教育の徹底や業務監査室による業務プロセスの検証や、業務マニュアルの見直しなどを進めることで、こうしたリスクの顕在化の抑制に努めています。」
データの偽装・改ざん・流用リスクについて、コンプライアンス教育、業務監査室による検証、業務マニュアル見直しを継続して記載した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社は、コンプライアンス教育の徹底や業務監査室による業務プロセスの検証や、業務マニュアルの見直しなどを進めることで、こうしたリスクの顕在化の抑制に努めています。」
2021年1月設置の業務監査室による業務プロセス検証を含む、データ偽装・改ざん・流用リスクへの抑制策を具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの各事業の遂行過程において、社内ルールに反して各種データの偽装や改ざん、及び過去データ等の流用が発生した場合には、信用失墜や損害賠償請求などが発生し、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
データの偽装・改ざん・過去データの流用による信用失墜・損害賠償・業績影響の可能性を新たなリスクとして記載し、コンプライアンス教育、業務監査室による検証、業務マニュアル見直しを対応策として挙げた。