応用地質(9755)・リスク削除
受注生産品の納期繰越による売上計上遅延
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注生産品の納期繰越による売上計上遅延3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書当年度の経営成績・リスク説明では、受注生産品の納期繰越による売上計上遅延について明示的な記載を確認できない。
- FY2017悪化有価証券報告書
「一部の受注生産品の納期が来期以降となり、当期に売上計上されないことから、27億6千7百万円(同95.1%)となりました。」
受注生産品の納期が来期以降となり、国内計測機器事業の売上高が前年同期比95.1%となった。Q3時点より通期の影響が明確化した。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「売上高は、一部の受注生産品の納期が来年となり、今期に売上計上されないことから、21億4千万円(同99.7%)となりました。」
受注生産品の納期繰越による売上計上遅延は継続したが、国内計測機器事業の売上高は前年同期比99.7%となり、Q2の94.0%から影響が縮小した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「売上高は、一部の受注生産品の納期が来年となり、当期に売上計上されないことから、13億6千9百万円(同94.0%)と減収となりました。」
国内計測機器事業で、一部の受注生産品の納期が翌年となり、当四半期に売上計上されない事象が発生したと記載した。売上高は前年同期比94.0%で、リスクの影響が数値化されている。