この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
防災・インフラ事業は能登半島地震に係る災害復旧関連業務の反動減があった一方、売上高の増加、原価管理の徹底、生産性向上の効果により増益。環境・エネルギー事業は洋上風力発電関連の詳細調査需要の縮小、大型案件の売上計上時期の下期偏重、一部国内子会社の売上未達、原価先行により減収減益。国際事業はアジア・パシフィックの需要が堅調だったものの、欧米の洋上風力市場の停滞や地政学的要因による米国子会社の減収で営業損失が拡大。
該当事項なし(「該当事項はありません」)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 35,161百万円(前年比 -4.5%) |
| 営業利益 | 1,950百万円(前年比 -27.2%) |
| 経常利益 | 2,245百万円(前年比 -26.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,658百万円(前年比 -36.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 72.78円 |
| 自己資本比率 | 当期末 74.9% / 前期末 71.8% |
| 総資産 | 104,643百万円 |
| 純資産 | 79,306百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 16,577百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 149百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,439百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 32,395百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 75,000百万円(前年比 -1.7%) / 営業利益 4,200百万円(前年比 +2.2%) / 経常利益 4,800百万円(前年比 -3.1%) / 純利益 3,900百万円(前年比 -10.0%) |
| 年間配当予想 | 110円 → 110円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 防災・インフラ事業 / 売上高 15,031百万円 / 前年同期比 109.6%、セグメント 環境・エネルギー事業 / 売上高 11,822百万円 / 前年同期比 78.0%、セグメント 国際事業 / 売上高 8,598百万円 / 前年同期比 104.8% |
| セグメント別利益 | セグメント 防災・インフラ事業 / セグメント利益 2,118百万円 / 前年同期比 564.2%、セグメント 環境・エネルギー事業 / セグメント利益 377百万円 / 前年同期比 14.2%、セグメント 国際事業 / セグメント利益 -548百万円 / 前年同期 営業損失393百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 467億2千8百万円 / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 866百万円 |
| 減損損失 | 当中間期は計上なし(中間連結損益計算書の減損損失は「-」) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 助成金収入 3百万円、投資有価証券売却益 256百万円、固定資産売却益 49百万円 / 特別損失 固定資産売却損 39百万円、投資有価証券売却損 0百万円、減損損失 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規・除外ともに重要な変更なし(0社) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 24,322,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,528,633株 |
| 業績の増減要因 | 防災・インフラ事業は能登半島地震に係る災害復旧関連業務の反動減があった一方、売上高の増加、原価管理の徹底、生産性向上の効果により増益。環境・エネルギー事業は洋上風力発電関連の詳細調査需要の縮小、大型案件の売上計上時期の下期偏重、一部国内子会社の売上未達、原価先行により減収減益。国際事業はアジア・パシフィックの需要が堅調だったものの、欧米の洋上風力市場の停滞や地政学的要因による米国子会社の減収で営業損失が拡大。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。防災・インフラ事業では前年同期の能登半島地震に係る災害復旧関連業務の反動減がありました。環境・エネルギー事業では洋上風力発電関連の詳細調査需要の縮小、大型案件の売上計上時期の下期偏重、一部子会社の売上未達、原価先行があり、国際事業では欧米の洋上風力市場の停滞や地政学的要因を背景に米国子会社が減収となりました。