Komori
決算9753アイエックス・ナレッジ情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.7%減となった一方、営業利益は1.6%増、経常利益は3.0%増となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の固定資産売却益の反動で8.3%減少し、通期業績予想は据え置かれています。

読む価値
55注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2.7
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高6,145,175千円前年比 -2.7%
営業利益621,766千円前年比 +1.6%
経常利益677,586千円前年比 +3.0%
純利益(親会社株主帰属)448,972千円前年比 -8.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産16,057,208千円
うち純資産 11,600,600 千円自己資本比率 72.2%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
状態変更なし
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

前年同期の大型案件の反動によりコンサルティング及びシステムインテグレーションサービスの売上高が減少。不採算案件の収束により営業利益は増加し、前年同期の固定資産売却益の反動で親会社株主に帰属する四半期純利益は減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社スタイル / 除外 非開示
重要な後発事象2026年7月21日開催の取締役会決議に基づき、2026年8月7日に譲渡制限付株式報酬として自己株式5,829株を、社外取締役を除く取締役4名に処分。
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 非開示 / 特別損失 項目 固定資産廃棄損 / 金額 0千円
減価償却費11,853千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高6,145,175千円(前年比 -2.7%)
営業利益621,766千円(前年比 +1.6%)
経常利益677,586千円(前年比 +3.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益448,972千円(前年比 -8.3%)
自己資本比率当期末 72.2 / 前期末 70.9
総資産16,057,208千円
純資産11,600,600千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 状態 変更なし
業績予想の修正変更なし
減価償却費11,853千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 非開示 / 特別損失 項目 固定資産廃棄損 / 金額 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社スタイル / 除外 非開示
重要な後発事象2026年7月21日開催の取締役会決議に基づき、2026年8月7日に譲渡制限付株式報酬として自己株式5,829株を、社外取締役を除く取締役4名に処分。
業績の増減要因前年同期の大型案件の反動によりコンサルティング及びシステムインテグレーションサービスの売上高が減少。不採算案件の収束により営業利益は増加し、前年同期の固定資産売却益の反動で親会社株主に帰属する四半期純利益は減少。
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンサルティング及びシステムインテグレーションサービスは、前年同期の大型案件の反動で売上高が減少しました。営業利益は前期にあった不採算案件の収束により増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に固定資産売却による特別利益を計上していた反動で減少しました。通期予想は、第1四半期の業績と現状の事業状況・事業環境を勘案した結果、概ね公表予想の範囲内で推移しているため変更されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|アイエックス・ナレッジ(9753)の適時開示 | Komori