丹青社(9743)・方針再掲
社外取締役の独立性基準
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-03-26。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の独立性判断基準60社が書いているテーマ・逆風3社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-26再掲株主総会
「当社は、東京証券取引所が定める独立性基準に加え、以下のとおり「社外取締役の独立性基準」を定めております。」
東京証券取引所基準に加えた独自の社外取締役独立性基準が再掲された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、東京証券取引所が定める独立性基準に加え、社外取締役を選任するための当社からの独立性に関する基準を次のとおり定めております。」
東京証券取引所基準に加え、主要株主、取引額、寄附、専門家報酬、在任期間6年超等を対象とする独自の独立性基準が継続している。 - FY2018後退有価証券報告書
「(c) 当社の社外取締役としての在任期間が6年を超える者」
社外取締役の在任期間に関する独立性基準が、従来の4年超から6年超の記載に変化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、東京証券取引所が定める独立性基準に加え、社外取締役を選任するための当社からの独立性に関する基準を次の通り定めております。下記の要件のいずれかに該当する者は、独立性を有しないものとする。ⅰ 当社の主要な株主(議決権保有割合10%以上の株主)又はその業務執行者」
東京証券取引所基準に加え、主要株主10%以上、取引額1%超、寄附・助成1,000万円超、在任期間4年超などの独自基準を示している。