丹青社(9743)・施策前進
3R・省エネ・ユニバーサルデザイン等を組み込んだ環境配慮設計
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エシカルデザインによる循環型空間の創出3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「設計段階では、当社の6つのマテリアリティから空間設計に直結する「人間の尊重」「地域・社会の発展への貢献」「環境との共生」の三項目を柱とした、持続可能な空間設計に向けた新たな指針「サステナブル設計ガイドライン」に基づき、安全・安心に利用できる空間の実現のみならず、最新の社会動向・社会的要請に適応すべく、新たな技術や手法の積極的な習得・導入に努め、設計における不具合の回避とリスクの顕在化防止を徹底しております。」
従来の環境配慮設計に加え、6つのマテリアリティを踏まえたサステナブル設計ガイドラインが、設計段階の具体的な指針として整備された。 - FY2022初出有価証券報告書
「独自の「環境配慮設計」コンセプトの中に「健康設計」「3R(廃棄物の発生減、再使用、再利用)設計」「省エネ設計」「ユニバーサルデザイン」「安全設計」を掲げ、安心・安全に利用できる空間の実現と環境配慮を積極的に進めております。」
健康、3R、省エネ、ユニバーサルデザイン、安全を設計段階に組み込む具体的な空間づくりの施策を示した。