資産・負債・純資産の変動
FY2018-Q3に初出。。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2027-H1中間期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて2.4%減少し、544億5百万円となりました。…負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて10.9%減少し、160億99百万円となりました。…純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて1.7%増加し、383億5百万円となりました。」
中間期末は資産合計2.4%減、負債合計10.9%減、純資産合計1.7%増となった。現金預金が減少する一方、未成工事支出金等と有価証券が増加した。 - FY2026通期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて2.8%増加し、557億25百万円となりました。…負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて13.3%減少し、180億59百万円となりました。…純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて12.9%増加し、376億65百万円となりました。」
通期末では資産2.8%増、負債13.3%減、純資産12.9%増となった。投資有価証券、退職給付に係る資産、利益剰余金の増加が示されている。 - FY2026-H1中間期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて0.6%増加し、545億3百万円となりました。…負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて10.9%減少し、185億44百万円となりました。…純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて7.8%増加し、359億58百万円となりました。」
中間期末では資産合計0.6%増、負債合計10.9%減、純資産合計7.8%増となった。現金預金・有価証券・未成工事支出金等が増加し、売上債権と仕入債務が減少した。 - FY2025通期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて7.0%増加し、541億95百万円となりました。負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて9.5%増加し、208億24百万円となりました。純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて5.5%増加し、333億70百万円となりました。」
通期末では資産合計7.0%増、負債合計9.5%増、純資産合計5.5%増となった。現金預金、売上債権、未成工事受入金、利益剰余金等の変動が示された。 - FY2025-H1中間期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて3.2%減少し、490億31百万円となりました。これは、主に未成工事支出金等が10億91百万円増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等が27億68百万円減少したことによるものであります。 負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて8.4%減少し、174億29百万円となりました。 純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて0.1%減少し、316億2百万円となりました。」
中間期末は、資産合計3.2%減、負債合計8.4%減、純資産合計0.1%減となった。売上債権が減少する一方、未成工事支出金等と長期借入金が増加した。 - FY2025-Q1第1四半期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて1.6%減少し、498億40百万円となりました。これは、主に現金預金が21億82百万円、未成工事支出金等が8億60百万円それぞれ増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等が38億16百万円減少したことによるものであります。負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて1.9%減少し、186億58百万円となりました。純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて1.4%減少し、311億82百万円となりました。」
第1四半期末は資産合計1.6%減、負債合計1.9%減、純資産合計1.4%減となった。現金預金・未成工事支出金等が増加する一方、売上債権が減少した。 - FY2024通期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて21.0%増加し、506億51百万円となりました。…負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて52.9%増加し、190億25百万円となりました。…純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて7.5%増加し、316億26百万円となりました。」
通期末の資産は21.0%増、負債は52.9%増、純資産は7.5%増となった。売上債権、仕入債務、未払法人税等の増加が示されている。 - FY2024-Q3第3四半期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて12.4%増加し、470億31百万円となりました。これは、主に現金預金が17億7百万円減少したものの、受取手形・完成工事未収入金等が52億99百万円増加したことによるものであります。 負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて37.2%増加し、170億67百万円となりました。 純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて1.9%増加し、299億63百万円となりました。」
第3四半期末は、資産合計12.4%増、負債合計37.2%増、純資産合計1.9%増となった。現金預金が減少する一方、売上債権が増加した。 - FY2024-Q2第2四半期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて10.8%増加し、463億71百万円となりました。これは、主に現金預金が11億43百万円、受取手形・完成工事未収入金等が22億56百万円それぞれ増加したことによるものであります。負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて30.8%増加し、162億73百万円となりました。純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて2.3%増加し、300億98百万円となりました。」
第2四半期末は資産10.8%増、負債30.8%増、純資産2.3%増となった。現金預金と売上債権が増加した。 - FY2024-Q1第1四半期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて5.8%増加し、442億68百万円となりました。これは、主に現金預金が11億3百万円、受取手形・完成工事未収入金等が11億68百万円、未成工事支出金等が2億8百万円それぞれ増加したことによるものであります。 負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて20.2%増加し、149億51百万円となりました。 純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて0.3%減少し、293億16百万円となりました。」
第1四半期末は、資産合計5.8%増、負債合計20.2%増、純資産合計0.3%減となった。現金預金、売上債権、未成工事支出金等が増加する一方、利益剰余金が減少した。 - FY2023通期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて7.5%減少し、418億58百万円となりました。負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて23.1%減少し、124億43百万円となりました。純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて1.2%増加し、294億14百万円となりました。」
通期末では資産7.5%減、負債23.1%減、純資産1.2%増となった。未成工事支出金等と未成工事受入金等が減少した。 - FY2023-Q3第3四半期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて7.0%減少し、420億65百万円となりました。これは、主に受取手形・完成工事未収入金等が52億86百万円増加したものの、未成工事支出金等が87億73百万円減少したことによるものであります。 負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて18.8%減少し、131億46百万円となりました。 純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて0.5%減少し、289億18百万円となりました。」
第3四半期末は、資産合計7.0%減、負債合計18.8%減、純資産合計0.5%減となった。未成工事支出金等が減少する一方、受取手形・完成工事未収入金等が増加した。 - FY2023-Q2第2四半期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて6.1%減少し、424億62百万円となりました。これは、主に受取手形・完成工事未収入金等が51億67百万円増加したものの、未成工事支出金等が88億85百万円減少したことによるものであります。負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて21.9%減少し、126億40百万円となりました。純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて2.6%増加し、298億22百万円となりました。」
第2四半期末は、資産合計6.1%減、負債合計21.9%減、純資産合計2.6%増となった。未成工事支出金等が88億85百万円減少し、受取手形・完成工事未収入金等が51億67百万円増加した。 - FY2023-Q1第1四半期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて3.4%減少し、436億94百万円となりました。負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて15.1%減少し、137億38百万円となりました。純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて3.1%増加し、299億56百万円となりました。」
第1四半期末は資産3.4%減、負債15.1%減、純資産3.1%増となった。未成工事支出金等の減少と利益剰余金の増加が示されている。 - FY2022通期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて6.3%増加し、452億44百万円となりました。負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて21.6%増加し、161億85百万円となりました。純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて0.6%減少し、290億59百万円となりました。」
通期末では資産6.3%増、負債21.6%増、純資産0.6%減となった。受取手形・完成工事未収入金等と未成工事支出金等の増加が示された。 - FY2022-Q3第3四半期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて7.7%増加し、458億30百万円となりました。これは、主に現金預金が17億37百万円減少したものの、未成工事支出金等が38億93百万円増加したことによるものであります。 負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて30.9%増加し、174億24百万円となりました。 純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて2.9%減少し、284億6百万円となりました。」
第3四半期末は、資産合計7.7%増、負債合計30.9%増、純資産合計2.9%減となった。未成工事支出金等と未成工事受入金等が増加し、現金預金と利益剰余金は減少した。 - FY2022-Q2第2四半期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて3.7%増加し、441億16百万円となりました。これは、主に受取手形・完成工事未収入金等が12億74百万円減少したものの、未成工事支出金等が27億99百万円増加したことによるものであります。負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて15.4%増加し、153億52百万円となりました。純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて1.7%減少し、287億63百万円となりました。」
第2四半期末では、資産合計3.7%増、負債合計15.4%増、純資産合計1.7%減となった。未成工事支出金等と未成工事受入金が増加し、受取手形・完成工事未収入金等と利益剰余金が減少した。 - FY2022-Q1第1四半期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて4.3%増加し、443億94百万円となりました。これは、主に受取手形・完成工事未収入金等が17億28百万円、有価証券が5億円それぞれ減少したものの、現金預金が42億58百万円増加したことによるものであります。負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて15.4%増加し、153億53百万円となりました。純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて0.7%減少し、290億40百万円となりました。」
第1四半期末は、資産合計4.3%増、負債合計15.4%増、純資産合計0.7%減となった。現金預金が42億58百万円増加する一方、利益剰余金が4億42百万円減少した。 - FY2021通期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて9.0%減少し、425億57百万円となりました。負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて28.0%減少し、133億9百万円となりました。純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて3.4%増加し、292億48百万円となりました。」
通期末では、資産9.0%減、負債28.0%減、純資産3.4%増となった。現金預金は増加した一方、売上債権と有価証券が減少した。 - FY2021-Q3第3四半期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて3.6%減少し、450億86百万円となりました。これは、主に現金預金が48億8百万円増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等が47億96百万円、有価証券が16億99百万円それぞれ減少したことによるものであります。負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて14.2%減少し、158億67百万円となりました。これは、主に未成工事受入金が4億28百万円増加したものの、支払手形・工事未払金等が26億7百万円減少したことによるものであります。純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて3.3%増加し、292億18百万円となりました。」
第3四半期末は、資産合計が3.6%減、負債合計が14.2%減、純資産合計が3.3%増となった。現金預金は増加した一方、受取手形・完成工事未収入金等と有価証券が減少した。 - FY2021-Q2第2四半期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて1.0%減少し、463億14百万円となりました。これは、主に現金預金が45億61百万円、未成工事支出金等が17億33百万円それぞれ増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等が44億58百万円、有価証券が21億99百万円それぞれ減少したことによるものであります。負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて8.7%減少し、168億78百万円となりました。純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて4.1%増加し、294億35百万円となりました。」
第2四半期末は、資産合計1.0%減、負債合計8.7%減、純資産合計4.1%増となった。現金預金が増加する一方、売上債権・有価証券が減少した。 - FY2021-Q1第1四半期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて3.0%増加し、481億78百万円となりました。これは、主に受取手形・完成工事未収入金等が36億91百万円減少したものの、現金預金が46億3百万円増加したことによるものであります。 負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて7.5%増加し、198億74百万円となりました。 純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて0.1%増加し、283億3百万円となりました。」
第1四半期末は、資産合計3.0%増、負債合計7.5%増、純資産合計0.1%増となった。現金預金が増加する一方、受取手形・完成工事未収入金等が減少した。 - FY2020通期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて7.2%増加し、467億61百万円となりました。これは、主に現金預金が35億45百万円減少したものの、受取手形・完成工事未収入金等が52億53百万円、未成工事支出金等が11億31百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
通期末では資産合計7.2%増、負債合計10.7%増、純資産合計5.0%増となった。売上債権・未成工事支出金等が増加し、現金預金は減少した。 - FY2020-Q3第3四半期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて2.5%増加し、446億92百万円となりました。これは、主に現金預金が43億31百万円減少したものの、受取手形・完成工事未収入金等が32億46百万円、未成工事支出金等が16億22百万円それぞれ増加したことによるものであります。 負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて2.8%増加し、171億58百万円となりました。 純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて2.3%増加し、275億33百万円となりました。」
第3四半期末は、資産合計2.5%増、負債合計2.8%増、純資産合計2.3%増となった。現金預金が減少する一方、受取手形・完成工事未収入金等と未成工事支出金等が増加した。 - FY2020-Q2第2四半期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて8.0%増加し、471億14百万円となりました。これは、主に現金預金が29億25百万円減少したものの、受取手形・完成工事未収入金等が8億90百万円、未成工事支出金等が49億55百万円それぞれ増加したことによるものであります。 負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて20.1%増加し、200億63百万円となりました。 純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて0.5%増加し、270億51百万円となりました。」
第2四半期末では、資産合計8.0%増、負債合計20.1%増、純資産合計0.5%増となった。未成工事支出金等と支払手形・工事未払金等の増加が示されている。 - FY2020-Q1第1四半期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて4.2%増加し、454億75百万円となりました。これは、主に現金預金が13億71百万円減少したものの、受取手形・完成工事未収入金等が24億59百万円、未成工事支出金等が6億98百万円それぞれ増加したことによるものであります。 負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて9.4%増加し、182億68百万円となりました。 純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて1.1%増加し、272億6百万円となりました。」
第1四半期末は、資産合計4.2%増、負債合計9.4%増、純資産合計1.1%増となった。受取手形・完成工事未収入金等、未成工事支出金等、支払手形・工事未払金等および未成工事受入金の変動が示されている。 - FY2019-Q3第3四半期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて3.7%増加し、455億78百万円となりました。これは、主に現金預金が5億97百万円、未成工事支出金等が11億71百万円それぞれ増加したことによるものであります。 負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて7.3%増加し、197億99百万円となりました。これは、主に未払法人税等が6億54百万円減少したものの、支払手形・工事未払金等が5億99百万円、未成工事受入金が17億60百万円それぞれ増加したことによるものであります。 純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて1.1%増加し、257億78百万円となりました。」
第3四半期末は、資産合計3.7%増、負債合計7.3%増、純資産合計1.1%増となった。現金預金、未成工事支出金等、支払手形・工事未払金等、未成工事受入金の変動が示されている。 - FY2019-Q2第2四半期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて7.9%増加し、474億31百万円となりました。これは、主に現金預金が4億5百万円、未成工事支出金等が22億98百万円それぞれ増加したことによるものであります。 負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて14.2%増加し、210億87百万円となりました。これは、主に支払手形・工事未払金等が18億79百万円、未成工事受入金が20億44百万円それぞれ増加したことによるものであります。 純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて3.3%増加し、263億43百万円となりました。」
第2四半期末は、資産合計7.9%増、負債合計14.2%増、純資産合計3.3%増となった。未成工事支出金等、支払手形・工事未払金等、未成工事受入金の増加が示されている。 - FY2019-Q1第1四半期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて8.8%増加し、478億19百万円となりました。これは、主に有価証券が4億円減少したものの、受取手形・完成工事未収入金等が31億83百万円、未成工事支出金等が5億87百万円それぞれ増加したことによるものであります。 負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて17.3%増加し、216億42百万円となりました。これは、主に支払手形・工事未払金等が14億17百万円、未成工事受入金が19億66百万円それぞれ増加したことによるものであります。 純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて2.6%増加し、261億76百万円となりました。これは、主に剰余金の配当を10億10百万円行ったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を16億97百万円計上したため、利益剰余金が6億87百万円増加したことによるものであります。」
第1四半期末は、資産合計が8.8%増、負債合計が17.3%増、純資産合計が2.6%増となった。受取手形・完成工事未収入金等、未成工事受入金等の増加が示されている。 - FY2018通期末の財務状態を更新有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて6.7%増加し、439億68百万円となりました。…負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて2.0%増加し、184億57百万円となりました。…純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて10.4%増加し、255億10百万円となりました。」
通期末では資産6.7%増、負債2.0%増、純資産10.4%増となり、第3四半期末の変動状況が更新された。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて0.8%増加し、415億45百万円となりました。これは、主に現金預金が33億70百万円減少したものの、有価証券が11億2百万円、未成工事支出金等が15億78百万円それぞれ増加したことによるものであります。 負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて5.4%減少し、171億13百万円となりました。 純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて5.7%増加し、244億32百万円となりました。」
第3四半期末の資産合計は0.8%増、負債合計は5.4%減、純資産合計は5.7%増となった。資産では現金預金が減少する一方、有価証券と未成工事支出金等が増加した。